2012年08月18日

Down South

9月。

どこも結構良い波が期待できる月。

モルディブの9月はBestMonthだと思う。

南アフリカのJ-bayだって8月ピークだが期待できる。
そして同じ南極からのウネリを受けるのが中南米。


そう。9月に久しぶりの中米に出かけることにした。

目的地は、昨年4月に行ったメキシコのサリナクルスだ。

あの時は、ロングボードやFishが大活躍する波のコンディション。
波のサイズは、腰〜頭。

そんなサイズでも笑いが止まらないロングライド可能でしたが、、、
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サリナクルスは2006年のRip Curlの大会で注目を浴びた。

本領発揮したレギュラーの波は、手ごわそうなカービングとTubeの
両方をしっかりとできないと手も足も出ない波。




その本領発揮した時を体験しに行きたいと思います。
どうせケチョンケチョンにやられるのは分かっているのですが、、、
それでも突っ込むしかない。 というかやっぱり本領発揮の波を知って
皆さんに実体験からの説明ができるようになっておきたいのです。

更にもう一つの目的は、サーフキャンプの場所が移ったのでチェック。

というこれまた皆さんに快適に過ごして頂くためには大事なミッションが
待っているのでした。

男4名の珍道中。

こうご期待。

ちなみに最近はRainy Dayが続いているようですが、波もあるようです。

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2011年09月16日

サリナクルスで波乗り三昧したお客様からの最高なお話し

本日も引き続き秋晴れのクソ暑い1日、皆様如何お過ごしでしょうか。
エコだと思いつつエアコンつけずに先日仕事をしていたら頭くらくらして熱中症にかかってしまったようです。

涼しくなったとは言え、まだまだボディーブローのように来るこの暑さ。皆様、ご自愛くださいませ。

台風も出来たし波乗りできるかなと思っていたところにメキシコから帰国されたお客様からメールが届きました。
これが朝からテンションあがるメールで思わずすぐにお客様に電話してしまった。笑

このお客様も一人旅のお好きな方で、鬼のように仕事に励み、調整をして一気に休みを取ってサーフトリップに出かける。そんなスタイルです。

これ↓

★川合様

おはようございます。無事予定通り帰国しました。
今回のメキシコ、サリナクルス最高でした。波乗りまくりでした。
現地到着してキャンプに行くのではなく、即SURFでした(笑)。
うれしいです。波情報ではもしかしたらかなり大きいうねりが入るのかな?と思いましたが、現地到着した日は2−3ftですこし風ありという感じですが、スーパーロングライドです。デビィッドやガイド、たくさんのゲストたちと挨拶をしファンサーフしました。その夜、デビィッドが「明日は風がなく、グラッシーになるから早く起きてみんなで行こう」という事で乾杯しました。


そして次の日、朝一ポイントブレイクにいきましたが、見事な波でした。3から、おばけで5ft位のつるつるです。もう一本目からバレルメイクしゲストたちも興奮気味でした、いいのは一本で数回バレルセクションができてました。とてもいいのをメイクできたの満足という事で、写真もとりまくりました、皆よろこんでくれました。このコンディションが3日ありました。当たりです。こんな感じで風が入れば休憩しやんだやらまた入ると感じです、夕方もよくなる事が多く、夜7時半までサーフでき、混雑もなく楽しめました。サリナクルは海の中の雰囲気もよく今回一度もドロップインなど見ませんでした。。すばらしいことです。
ガイドも最後の最後までよく動いてくれてありがとう。ここもまた絶対来たいですね。


写真添付しました、デビィッドとボードの写真ですがなんと、KINGケリーとキャプテンアメリカ、テイラーノックスが忙しいwtの合間に遊びに来てボードくれたそうです、うらやましい。この二人がここをチョイスするあたり今とてもサリナクルスは旬な所です。ゲストたちも8人中半分がサーフ業界の人がプライベートできていました。 


今回もいろいろ相談乗ってもらいありがとうございました。またWSJ、細田さんの動きを楽しみにしてます。また連絡しますので今後とも宜しくお願いいたします。

今度行ったら乗らせてもらおう。笑
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2011年05月27日

本格的に上がってますよ。

先週の記事にも書きましたが、中南米に今年のシーズン開幕のウネリが入ったようです。
メキシコからカリフォルニアまでBig&Cleanな波は、延々と続く海岸線のポテンシャルを
再認識させられます。


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5月9日〜11日の間に低気圧が発達し、チリのウネリのピークは16日。
その後、中米の海岸線やカリフォルニアにウネリをもたらしたそうだ。
1週間ずれてたらGWに中米にいたお客さんは良いものを見れただろうな。

中でもこう言う発想じゃなければBigWaveを責めることはできないのだなと思うのは、
シェーンドリアンのこの一言。

Hawaiian hellman Shane Dorian explained. "It was a good swell for sure.
Puerto is basically a closeout on 90% of the waves, but it's hollow and
there is tons of power. I just assume I'm going to get pounded on every
wave I catch. It's nice that there isn't any reef though. I still have
sand in my ears!"

90%クローズアウトと分かっていても掘れてパワーがあるんだからエ〜じゃないかという事ですよね。
はい。胸肩なら良いんですけど・・・


これだけ大きなウネリというのは頻繁ではないでしょうが、このコンスタントさ、美しい波、
多種多様な波質、サーフトリップ先としては本当に面白くて大好きな場所。
あの海岸線をもっと旅してみたい今日この頃。
エルサルバドルのプンタマンゴー、プンタロカ、メキシコのサリナクルスの4〜6ftもやりたいな〜。

必見↓

Surfline-Swell Stories It's ON

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