10月〜5月の北東モンスーンシーズン。
6月〜9月の台風シーズン。
東台湾のメインシーズンは、10月〜5月。
この時期は、圧倒的に波がコンスタントなのが魅力。
毎日のように腹〜オーバーヘッドの波がブレイクしている。

なぜならこの時期は、北東の風が吹き続け非常にコンスタントなウネリを台湾の
太平洋岸にもたらしてくれるからだ。
大体、沖合では3日強く吹いて3日やむ&弱くなる。
沿岸では、嵐でない限り毎朝無風かゆるいオフショア。
沖合の風が強い時は、9時頃からサイドオンショアになってくる。
沖合の風が弱い時は、お昼になっても無風か緩いオンショア。
夕方にはまた風がやみ、サーファブルなコンディションになってくる。
かなりの確実でサーフィンできるのがお分かりでしょう。
3日、4日の短期でも楽しめる秘密はここにあります。
別にバリに行かなくてもよいわけですよ。
ちなみに10月はトランクス。11月はタッパー、12月〜3月はジャーフル、ロンスプ、
4月タッパー、5月以降はトランクスです。
これも魅力!
6月以降は台風と低気圧次第。
コンスタントさは冬の時期にかなわないのですが、
小さいウネリはいつでもあるのでビーチブレイクでファンウェーブを楽しみ。
台風のウネリが入ればBigサイズでチャレンジングな波乗りをどうぞ。
特に6月以降はポコポコ台風も発生するので意外と期待できます。
なので夏に行く方は、台湾でノンビリしながらサーフィンしたり、観光したり、
食事やローカルとのナイトセッションをしに行くというスタンスがお勧め。
Girlsの初心者には最適な時期もこの時期です。
美味しいご飯とお酒を飲みつつ、ビキニでファンウェーブで練習です。
ほとんど毎日サーフィンできますから。
運が良ければBig Surf! (または小さいところに逃げる)
↓2011年7月の波












