2009年12月18日

中米 コスタリカ&エルサルバドルトリップ Vol.2 〜コスタリカ カリブ海〜

今回、コスタリカの玄関口であるサンホセ空港へはロサンゼルスからTACA航空を利用。

ロサンゼルスの空港でチェックインする際、IS氏がおもむろにスペイン語辞書を持ち出し
カタコト会話をすると、ラテン系担当者は全開ノリノリ。
たっぷり30分以上掛けてチェックイン。面白かったけど、いいのか? そんなにノンビリで。(笑)

乗り込むやいなや疲れていたのであっという間に沈。
そしてエルサルバドルに到着。 そう、エルサルバドル経由である。
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次に乗る飛行機はお隣のゲートでスタンバイ。
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1時間チョイまっていよいよSAN JOSE行きに搭乗。 またもや沈である。
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無事空港に到着。
あら入国審査を眺めるようにお出迎えが。と思ったらImperial Beerでした。
あら。 Nakiさんの2Head Eagleに似てるな。
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入国スタンプが可愛い。が、わざわざインクジェットプリンタで印刷するのは
逆に手間じゃない? だって、入国時間 2009年11月22日10時14分56秒って細かいね!
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空港の外には、今回のガイドであるポチョ(Pocho)が迎えてくれた。
早速、荷物を載せて車に乗り込むとポチョが一言
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ポチョ:カリブ海行く?

一同:はっ???

ポチョ:太平洋側はフラットだけど、カリブ海側は明後日から波上がるよ。

僕:予想サイズはどれくらい?

ポチョ:うーん。大きくて3mかな。

一同:3mって、どうせ日本のサイズよりも小さく言ってるよね。 ブツブツブツ。
    ダブル位あるんじゃないの? え〜。 カリブ海って波えぐいんでしょ?
    やばくない? ブツブツ。

ポチョ:どうする〜?決めていいよ。

一同: ・・・ ブツブツ ・・・

ポチョ: ン?

そんなグダグダな優柔不断トリオのやり取りが繰り広げられたが、結局。

一同:行きます!



そもそも、コスタリカに来る前の打ち合わせでは大きな北ウネリと小さめの南ウネリが
入るので初日はJacoにでも泊まって、2日目にプラヤネグアにでも行こうと言っていたので
完全ノーマークである。 カリブ海。

一応、ガイドブックを持っていたので読んでみると、Salsa Blavaというポイントがメジャーで
鬼のように掘れるシャローで危ない波らしい・・・ おいおい。 生きて帰れるのか・・・

という不安を持ちつつ、4時間程度のドライブで夕方にカリブ海到着。
途中、土砂降りの熱帯雨林の国立公園を通過。
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カリブ海のイメージといえばキューバ!ジャマイカ!
想像通り、ドレッドの黒人が多く、建物の色もカラフル。
なんでも1941年になってようやく奴隷として連れてこられた黒人の身分が
一般市民として国から認められたそうです。 僅か70年。 リアルですね。
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スーパーに買い物に行くと、スーパーの中で演奏中!!! この音楽が最高。
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食事は、ライス&ビーンズ。 これを牛タンシチュー(!)と一緒に食べるのがハチャメチャに美味しい。
これで500円もしないのだ。 ちなみに奥のコップと大きさ比べるとボリュームの多さが・・・
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明日からのトリップに備えてボート乗り場にサーフボードを置きに行く。 ン? ボート?
そうです。 沖の小島の横でブレイクするIsla Uvitaというポイントを今回は狙いました。
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ボート乗り場の横にはワニ・・・ この写真だと大きい蛙にしか見えないね。
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予想通り波は上がってきて、潮が引いても以外と深いので全然問題ない良い波。
水の量はそれなりで中級者なら楽しめる波質。

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喉が渇いたら島に上陸して椰子の実を割ってゴクリ。
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成田空港からこの旅は面白くなると確信していたけど、想定外の事が一杯で本当に面白い。
旅ってこうじゃなきゃ。

Go with the flow.

そもそもサーファーはキチンと決められたスケジュールでなんて動けない。
だからパッケージツアーのように予定が決められた旅行が好き、或いは、それしかした事が
ないなら早く違う経験をした方が良いと思う。 言葉の問題なんて関係ない。
自分がどうしたいか。それに尽きる。 もちろん、それが好きならそれでいいんですよ。

そんな訳で、カリブ海を満喫した我々だが、やはりエンドレスサマーの影響かプラヤネグラに
早く行きたい〜。という事で移動するのであった。

続く。


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2009年12月11日

中米 コスタリカ&エルサルバドルトリップ Vol.1 〜アメリカ編〜

今回の旅の目的は視察。 行き先は、コスタリカとエルサルバドル

ちょうどタイミングが合った、栃木のGOD福田と愛知のISさんと3人で出発。
二人は、旅の経験も豊富だし波乗りの実力も申し分ない。
そして二人とも大人だ!(これ重要) 主張も大事だが協調するのも大事。
特にロードトリップではね。

そんな訳で成田に到着。
すると、見たことのあるVWのバンが。。。

チェックインカウンターに向かうとそこにはサーフトリップジャーナルの取材でサンタバーバラ
に向かう104Filmの田中俊さんがいた。

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そんな偶然ってあるんだーと思いつつ、今回の旅が面白くなりそうだと期待が高まる。
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LAXまでの8時間のフライトはあっという間すぎて逆に寝る時間がなかった・・・
もう少しゆっくり飛んでくれた方が楽かも(笑)

それにしてもやはりと言うかなんと言うか、アメリカの入国審査の通過に時間掛かりましたね。

トシさん。(笑)


その後は、コスタメサの添田知博君の家にお邪魔して、ここ最近の情報を教えてもらったり、
ニューポートを案内してもらったりと過ごすうちにあっという間に夜。
そそくさとコスタリカへのフライトのためにLAX空港へと戻るのだが眠い眠い。

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そして知博君と過ごした数時間で今回の旅のテーマが決まった。
オーガニックマニアックだ。

オーガニックとは、John Peckの影響なのか知博君に連れて行ってもらったオーガニック専門の
スーパーでオーガニックな日焼け止めとか歯磨き粉とかそんなものを色々と購入してしまった・・・


そして、マニアックとはとにかく知博君のサーフボードに対する知識が凄くて思わず笑って
しまった。

自身が扱うCORDELLSUPERSTIXのシェイパーの思想や板の特徴に精通しているので
板を頼む時は彼に相談すると良いだろうなと思う。
SUPERSTIXのシェイパーのハミッシュさんは、アランバーンやリップカールだっけな、色々
なブランドでシャドーシェイパーとして経験を積んでいる方なので相当な技量の持ち主だ
そうです。 トムカレンのバックドアの歴史的な写真が取られた時の板がハミッシュシェイプ
の板とか、とにかく話の内容がマニアックすぎてついていけませんでした。 僕だけ。。。

何気にGODもIS氏もマニアだったんですね・・・

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2009年11月25日

Isla Uvita

今日は何日なんだ。 カリビアーン3日目。

今日は、宿から見える島の横で割れているIsla Uvitaというサーフポイントへ。

ここまではボートでアクセスするのだが、そもそもコスタリカでボートトリップするとは
思わなかった〜。

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波は、レフトの長い波。
満潮から引き始めが良いみたい。 かなりいい波来てました。
サイズは腰〜頭オーバー。

やっと良い波乗れて皆さん大満足。 僕も満足。

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これからプラヤネグラへ向けて 7時間のドライブ。
明日は、太平洋でスモールサーフだ。(多分、腰腹。)


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