2010年12月22日

Costa Rica!

寒くなってくると一気にサーフトリップに出たくなるのは僕だけでしょうか。

でもすぐには出れないので以前に行ったトリップを思い出したりしてます。


つい先日の11月末に行った東台湾は、まだトランクスでいける水温&気温だった。
大勢の仲間達と行ったので、気づいたら合宿。 どんなに夜遅くまで飲んでも、
朝6時30分に集合! 包子屋で肉まんとアンマンとHot豆乳をゲットして、
波チェックしながら頬張るというのが日課だった。軍隊のような規則正しい生活。

仲の良い友達大勢とのトリップなんてモルディブのボートトリップ以来だったから
滅茶苦茶楽しかった。 一人旅も最高だけど、気心の知れた仲間とのトリップも
負けず劣らず最高だ。


それに比べると1年前に行ったコスタリカ&エルサルバドルは少人数でフットワーク
軽いし、とにかく緩かった。

そもそもコスタリカに到着した時点から緩かった。いや。正確にはロスに到着した時
から適当だった。 荷物が多かったのでバン借りたらシートが2席しかなかった・・・

適当3人組の旅は何が起ころうが全て飲み込んで吸収して前に進める最強だと
思っていた。


でも、空港到着してガイドの車に乗り込んで第一声が

『カリブ海行く?太平洋より波あるよ。』 

会った瞬間それかよ! ウイッチーズロックでキャンプ張って波を待つ気でいたのだが
180度逆方向!


何気ない一言で、旅は大きく本来のスケジュールから大きく外れる。しかし、そこには
普段経験できない冒険への扉が開かれているのも事実だ。 


サーフガイドのPochoもPochoだ。 俺はサーファーだからゲストを波のないところ
には案内したくない。 遠くから来てくれたんだからコスタリカの波を楽しんでいって
もらいたい。 素晴らしい姿勢だし、超感謝だ。
でも心の準備がね。 いや。いいんだよ。別に。ちょっと驚いただけ。
今まで、そんなガイドさんいなかったから。


でも目的はひとつ。良い波に乗ること。 だったらいいじゃん。 カリブ行こうよ。
だってガイドブックにも波は激ぼれって書いてあるし。


この決断が、珍道中の始まり。


サンホセの空港から4〜5時間で到着したリモンというカリブ海側の街は、あいにくの
雨だがそこかしこにラテンの空気が漂っていた。


疲れきった我々を迎えてくれたのは、陽気なラテンのリズム。
あー。遠くまで来たな。 そんな気持ちにさせてくれると同時に少し心が温かくなった。

その時の曲がこれ。



■年末年始の営業時間おお知らせ

年末の営業は、12月29日(水)13時までとさせて頂きます。
年始は、1月5日(水)午前10時から営業いたします。


お問合せは下記バナーをクリックするか、
03-6400-0505(平日10時〜18時)までお電話ください。
問合せ-Red.gif

中級者以上でチューブを狙いたい方。キャロラインアイランズの詳細はこちらから。 
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10月〜4月までは非常にコンスタントなファンウェーブの東台湾。
波良し、食良し、ローカル良し!

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ライトハンダー天国 エルサルバドル! 10月〜3月は腹〜胸のファン
ウェーブ。 ロングボードやフィッシュでロングライドしたい方に最適!
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ライトハンダーの聖地 Jeffrey's Bay
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2009年12月27日

中米 コスタリカ&エルサルバドルトリップ Vol.4 〜コスタリカ Playa Pocho〜

土砂降りのジュラシックパークを交替しながら10時間の運転の末にPochoのBeach Houseに到着。
Pochoは実業家でもあり、San Joseにも豪邸を持っていますが、あまり欲の無い人のようでシンプルな海から30秒のBeach Houseにいることが多いようだ。

どこにって、ここに・・・ テントは静かで最高だよ〜。ですって。
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入り口から入ると、
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ドーンと一軒家。


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1階は広いダイニング兼キッチン兼リビング。
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2階は、ゲストルームが2部屋。
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トイレとシャワーはハイビスカスの通路を通った先。
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亀ちゃんがいます。 外にも中にもシャワーがあります。 ぬるい温水がでます。
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カエルちゃんの小さいプールも。
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悪ふざけ。
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ここでカリフォルニアに到着した時のテーマが炸裂。 オーガニックだ。 やっぱりオーガニックだ。


Pochoの暮らしはスローライフというか、極力地産地消。 食事はなるべくオーガニック素材。
ある晩の食事は、ジェノベーゼ、サラダ。 朝食は、黒豆とゆで卵とフルーツのロイヤルゼリー掛け。
ある日は、地元で取れたトウモロコシを使って地元のオバチャンが作ったトルティーヤとステーキ。
等等。 都内のオーガニックなレストランで食べたらどんだけお金取られるの?というメニューだ。

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そんな訳で、食事に困るどころか毎日美味しい食事に淹れたてのコーヒーを味わうという贅沢。
Simple Life=贅沢という感じである。

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肝心の波はと言えば、家からすぐのビーチをPochoに敬意を表してPlaya Pochoと呼んでいるのだがプラポには毎日腰〜頭前後の波がブレイクしており、Playa Negraよりもコンスタントであった。

毎朝、こうやってチェック。
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これ、まともな写真が撮れなかったので拝借。
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もちろん、Playa Negraの波も良いクオリティでした。 若干、ブレイクする湾が小さいかなというのが気がかり。 ビッグサイズになった時には1ターン、2ターンで終わりかもね。 ドチューブを味わえる可能性はあるけど。

車でアクセスする場合は、まずはお馬さんにご挨拶。
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大きくなるとこうなっちゃう。 僕らの時は膝〜腹。
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ビーチブレイクのAvellanaceもコンスタントにあるがビーチブレイクである。
決まっているところは素晴らしいがそれ以外は普通。 でも、人のいないピークが一杯ある。
ここはオンシーズンに来ると全然今回我々が見たのとは違う景色が見れそうな気がする。

とあるホテルから伸びている木の通路を通ると、(猿や鰐がいるそうな)
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ドーンと広いビーチの前で割れる波波波
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サイズ上がるとこんな感じ。
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もちろん、オフシーズンもコンスタントに波はあるので腰腹Loveなロングボーダーやフィッシュ使いには最高のフィールドであることは間違いない。

しかも、なんだかんだ毎日波があるから感心した。
日本でオフシーズンと言えば、1ヶ月に数日しか波が上がらないのが普通ですがオフシーズンだと波が腰腹って感じです。 毎日どこかでできると思う。

それがコスタリカの波の良いところだと思う。 もちろん、プラヤネグラやパボネスやボカバランカ等に行けば距離の長い波もある。
物価は安いし食事も美味しい。

なので中米の文化や食事を楽しみながら、サーフィンするというスタイルが最高だと思うな。
波については、オフシーズンは特に女性男性問わずメローな波をやりたい人には良いと思う。
オンシーズンは、大きい波が好きな人も十分満足できると思います。

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2009年12月19日

中米 コスタリカ&エルサルバドルトリップ Vol.3 〜コスタリカ 後悔先に立たず〜

カリブ海からプラヤネグラへの移動を始めた我々は完全に判断を誤っていたようだ。
ウイッチーズロックに行きたい。 太平洋のビーチブレイクでノンビリやろう。
そんな妄想を抱いてポチョのカリブ海最終日の午後と翌朝できるよという言葉を聞き入れず
路上で寝転がって全開で駄々をこねる子供のように太平洋コール。

結果的には、まさに翌朝までは最高の波だったらしい。
というのもプラヤネグラで会ったローカルのオジサンに、日本人が来てたって聞いたけどお前らか〜。
どうして帰った!?いい波だったぞ〜。だって。
後悔先に立たず。

過ぎた事を悔やんでも仕方ない。 やっぱりポチョは分かってるよね。 ポチョの言う事を聞いていれば
間違いないよ。 と、徐々に信頼関係というか僕ら自身の中での信頼度が上がっていったのであった。

ポチョのガイディングに関して言うと、プラヤネグラは何時から良くなるとかとか、細かい時間単位で
の予想が非常に高い
確率で当たる。 もちろん外れる事もあるけど、土地勘のない僕らが知った気で予想するよりも
全然当たる。

皆さんも旅をした時にそういうことってありませんか。 初めて会うガイドがどこまでのノウハウを
持っているか分からないし、どんな人間かも分からない。 今はインターネットも発達しているから
ウネリがいつ来るかも大体分かる。 そんな時に、あっち行きたいコッチ行きたい。 でも結局、
ガイドさん。アナタが正しかった・・・ 自分の欲望に負けた感じですね。

とにもかくにも10時間掛けてカリブ海のIsla UvitaからPlaya Negraへ移動。
ワガママ言っちゃった手前、さすがにポチョ1人に運転させられないので交替で運転。

プラヤネグラ(正確にはその隣村)には深夜到着。 とても静かな場所。
動物の鳴き声と波の音しかしない。

即沈。


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