2012年09月16日

California Trip DAY1

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9/7〜9/14までのカリフォルニアトリップは、キャンパーでRVパークを転々としながら
旅をするという初の試み。

キャンパーと言えど日本で見るような大きさではなく、全長31feetもある!!
車内には、3つ口もあるガスコンロ、電子レンジ、オーブン、冷蔵庫もついているキッチンに
シャワー、トイレ、ソファ。
定員8名というゴージャスなキャンパー。ほぼ家と変わらない!!


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まずはLAXの空港から、キャンパーを借りに行くために移動。
サーフボードなどの大量の荷物とともにタクシーに乗るのは不可能なので、今回利用したのが
このSuper Shuttle。目的地別のバンがお客様と荷物を運んで行ってくれるのです。


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基本的に相乗りのバンですが、我々のこの荷物の量は到底入りきらないので貸切にしてもらい、
値段交渉の末、大人4名とこの荷物たちで$108でお願い出来ることに。
空港の係員との交渉ではじき出されたこの金額は、各自必ず交渉と確認が必要ですよ。

我々は空港係員との確認はしましたが、いざ目的地に到着した際に中国系のドライバーが
いきなり違う値段を言い出して、怒鳴り始めるという事態に。一同、鳩が豆鉄砲状態でした。w

空港係員に電話をして確認してとお願いしてもそれは出来ないの一点張りで、完全に
ナメられていると思いましたが、こちらも断固として交渉した値段とチップ以外は払わないという
強固な姿勢を崩さずにいたら、『Kill you!!』と捨て台詞を吐いて帰っていきました。。。
こっちの台詞だっつーの。

旅にハプニングはつきものです。w


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キャンパーのレンタル事務所では、日本語版の取扱説明書的なビデオを見て、レンタル契約。
紙面での取り扱い書も日本語版があり、かなり親切。

いざ、キャンパーで出発する際も実際に担当者が説明を実演してくれるので
分かりやすく、不安も解消。

キャンパー内で使用する、食器やお鍋、フライパン、カトラリーや調理器具、タオル類や寝具なども
貸してくれるので便利。

いよいよ、旅のはじまりです。


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キャンパーの巨大さにドキドキしながら、目指すは1日目のお宿、Malibu Beach RV Park。
あのMalibuポイントから少し北上したところにあります。


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途中、買出しをしてRV Parkに到着したのは夜になってからでしたが、週末だったこともあり
Parkにはたくさんのキャンパーが泊まっていました。

我々のキャンパーですら大きいのに、他のはほとんど大型バス!!
後々理解するのですが、みんなキャンパー+乗用車の組み合わせで動いていました。


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目の前は海でまさに潮騒を聞きながら。
夜空に浮かぶ星を見ながらこれから始まるワクワクドキドキの旅について語らった夜。
夕飯はピザとビールorコーラというかなりジャンクなものだったけど美味しかった。


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湿気だらけの日本から、乾燥したカリフォルニアの夜は肌寒いくらいで過ごしやすかったです。
インディアンサマーと言われる9月のこの季節はとてもいい時期かもしれません。


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DAY2に続く。


2010年08月17日

アメリカに入国/経由する時は必須のESTA

ESTAの登録が9月以降有料となることが確定いたしました。


既にアメリカ入国には今まで必要だった緑のI-94Wという入国書類は不要になりました。
今後は、ESTAの登録を出発の3日前までに登録し、その登録をもってして入国審査を受けることになります。

登録を忘れると入国できませんので十分お気をつけください。 
また、エルサルバドル、コスタリカ、ペルーといったアメリカを経由して行く場所についても必ず登録が必要です。

下記、詳細--------------
米国税関国境警備局(CBP)は、9月8日から電子渡航認証システム(ESTA)の取得を有料化すると発表。
取得のために必要な手数料は合計で14米ドルとなる。

手数料を徴収するのは、ESTAを新規取得する際と、パスポートを新しくした際など再申請する場合。
例えば2年間の有効期間内に、登録情報を更新するだけの場合などは無料という。
支払いはクレジットカードかデビットカードのみ受け付け、現在のところマスターカード、ビザ、アメリカン・エキスプレス、ディスカバーの使用を認めている。
--------------------------------以上

ESTAの登録はこちらから
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?language=ja


お問合せは下記バナーをクリックするか、
03-6400-0505(平日10時〜18
時)までお電話ください。
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食事は全て込み。 ビールとワイン(ランチ&ディナー時)も飲み放題。
なんと言ってもサーフガイドのケ
アがとても好評です。

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ライトハンダーの聖地 Jeffrey's Bay
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2010年04月07日

大人のたしなみ? ナパバレーにはまる

ヨセミテの前に立ち寄ったナパバレー。

これが相当濃密でした。 たった4時間程で4件のワイナリーを訪ね、ランチも食べてきました。
僅か東西12km×南北40kmのエリアに250件のワイナリーが存在するナパバレーにはもっと
ゆっくりと滞在したいと思わせる何かがあります。


今回は、Opus1、Robert Mondavi、映画監督のコッポラが所有するNiebaum、そしてアットホームな雰囲気のSattuiを訪問。


ちなみに私、激しく下戸ですが昨年のサンフランシスコ〜サンディエゴへのロードトリップ以来、白ワインを少し飲めるようになったので色々と試してみたくなった事もあり、いくつか買ってみた。


Opus1では、このワイナリーでしか購入できないOvertureという2nd ブランドの赤ワイン。


事前に仕入れたウンチクによると昨年のノーベル賞の授賞式に出されたワインの一つがモンダヴィのカベルネソービニヨン2005年ものだそうだ。しかし、何故か買ったのはシャルドネ Reserve2006年とシャルドネ2007年。 (笑) Reserveって葡萄自体を良いものを選別して作ったワインだそうです。全然味が違うよという事で飲み比べてみようかと思います。
2本買ってもOvertureと同じ値段だった。 ちなみに、Opus1はモンダヴィとロスチャイルドさんが半々出資して作ったそうです。知らなかった〜って、ワイン好きには常識なんでしょうね。

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コッポラは、Rubiconってブランドが一番だそうです。 あまり惹かれなかったので何も買わずにうろうろしただけ。 1936年からのビンテージが保存されているのは凄いね。 73歳のワイン。 どんな味がするのでしょうか。

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Sattuiは、洒落たスーパーのような感じ。 ワインだけじゃなくてチーズや様々なデリがあり、庭で食べる事ができる。目の前には、Dean&Delucaもある。 お客様が昨年購入して大好評だったシャルドネ2007年はなかったが2008年をゲット。コンテストでも上位に入賞しているらしい。 テイスティングも気軽に出来るし、ここでしか販売していないので来る価値あり。 とても美味しい場所です。

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ランチは、CIA。 そうあのCIAです。 Culinary institute of Americaだって。
料理学校に併設されたレストランで食事。 スパイシーなシーフードシチューをオーダー。
ムール貝、アサリ(?)、海老、根菜類の上にパクチーが!!!(苦手)
ちょっと塩気が強いので辛味とごちゃ混ぜになってしまったのが残念だけど、美味しかった。

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お隣にあるBelingerというワイナリーの白ワインを頼んだらフルーティーでとっても美味しかったそうです。離れていてもボトルからは良い香りが・・・ 飲めばよかった〜

やっぱりお酒が美味しいところには美味しい食もありますね。
食事は旅の大事な一部。 エルサルバドルならセビーチェ! モルジブならカレー!
その土地、その土地に根付いた食事を味わうのは本当に楽しいものです。

ちなみに、サンタバーバラに近いロスオリボスって町もお勧めですよ。
リンコンでサーフィンして、ランチはロスオリボスでワイン飲んで食事ってのは贅沢以外の何物でもないな。 カップルにお勧め!

さて買ったワインはどういう風に飲もうかな。

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