2013年10月30日

The day @Punta Mango 〜エルサルバドル Day5〜

今日が、ラスフローレスエリア最終日。現地10月9日。
そのタイミングに合わせてプンタマンゴーはサイズアップ。
荒行続きだったが、エルサルバドルさんは我々を大歓迎してくれているのだ。


この日も朝から2時間のプンタマンゴーでのサーフィン。
途中、セットが来たり来なかったりと少し不安定な時間もあったが、プンタマンゴーの波の良さを痛感するセッション。


ポンセ。横でパドルしている人はマナー悪く、誰の波にもちょっかいを出して困ったちゃんであった。
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それでも無人の波が残っている。
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Best of the day シークエンス ハワイから来た彼が一番形の良いセットをゲットした。
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これをメイクしちゃったら、Oh Jesusって感じですね。
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このシークエンスを水中から見ると。


ロコもリッピング!
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そしてプルイン。
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友人のYasuもレイトに攻める。
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陸からは、カメラ小僧達が撮影。 宿に戻ると写真やビデオを見せて買ってくれと商売しにくる。
中々上手なので自分でカメラ持って行く必要ないかも。
ショットの多さにもよるけどUS$15〜30ってのが相場かな。
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引いてこんなAフレームの掘れる波も入ってくるようになってきた。
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これが無人なのだ。乗りたかった…
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セットが来ると一斉に沖へ。
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この子。キャーーーーって悲鳴あげながら一番アウトからセット捕まえては乗っていくのです。
ボトムターンもトップターンもしないで横にスーーーっと進むだけだが何故か抜けてくる。
思いっきりリップ食らっても笑いながらゲットしてくる不思議な子でした。
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観客多数。
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待っている間に晩飯釣れました。
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エルサルバドルには世界各国からサーファーが集まるが、この日に出会ったのはハワイアン。
その名も田中さん。

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レイト過ぎるぜ田中さん!
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田中さん、よくよく話してみるとエルサルバドルで出会った日本人と友達だそうだ。
名前を聞いてみるとMasaサーン、って弊社のお客様じゃないですか。
そういえば、エルサルバドルでハワイアンと友達になったって言ってましたね。
Masaさん、弊社のある意味では特攻隊長。 世界を旅するサーファーで、行った事のない場所に行くのが好きなアクティブで旅慣れたサーファー。 どこに行っても友達を作って帰ってくるトラベルサーファーの見本のような方で、お手本のような存在でもあります。

エルサルバドル東部のラスフローレスエリアはやはり大好きな場所。
物質的には全くもって豊かじゃないこの場所の生活はシンプル。
それでも笑顔が溢れ、子供たちは一生懸命お小遣いを稼ごうと写真を撮ったりアクセサリーを作ったり。
波も優しく極上。
この場所に滞在して波が上がるのを待つ。あくせく動かずに。
そんなスタイルで休暇を過ごすのが本当の贅沢かもしれない。
 

波と出会いを楽しみ、CAサーファーともお別れしエルサルバドル西部のラリベルタへ。

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富士山的な存在感。
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道端のカシューナッツ売りのおばちゃん。このカシューナッツがまた美味しいのです。
炒りたてでまだ温かかった。
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高層ビルも何もない。のどかな光景。
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到着して一息つくと、大好きなラリベルタの夕陽。本当に美しい。
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数年前にはポイントの名前も付いていなかったボカニータ。ボカナの横にあり、常に波が
ある事からローカルが多い場所。1アクションのみ!
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空がオレンジ色に染まってもロコはサーフィンに夢中。
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今日もおしまい。
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Keep Traveling!!!!


2013年10月29日

徐々にサイズアップ 〜エルサルバドル Day4〜

5時30分にボートと約束しているのとは関係なく、時差ボケでお約束のように5時に起床。
そう。今日はボートでプンタマンゴーへ行くのだ。


波予報では、今日から少しずつサイズアップ傾向。 3〜5ft程。
たまに頭オーバーも来るかな?
と思いつつビーチに向かう。


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明らかにラスフローレスには昨日よりも大きいウネリが。まだ潮が多くタプンタプンだがボートでウネリを乗り越える度にグヮシャーンと揺れる。っていうか、ボードケースに入れずに積載したボードには上に乗っけたボードのノーズが揺れた際に激しくぶつかりピンポイントで穴が…


皆様、ボートトリップの時はハードケースに入れましょう…



そんな事に気づかずに、ワクワクしながらプンタマンゴーへ。
途中、La VacaやEl Toro、他にも誰もサーフィンしていないビーチブレイクが数多く存在する。

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プンタマンゴーへ到着すると、既にサーファーが。
この日のプンタマンゴーは、アベレージ腹。大き目セットで胸肩。
やはりラスフローレスより1サイズ落ちるものの、波自体はラスフローレスよりもパワーがあり、しっかりと掘れる。
とにかく押してくれる波なのでサーフィンが簡単に感じる。


今回はガイドのマリオの滞在プランに任せて本当に良かった。
潮回りを考えてラスフローレスエリア、ラリベルタエリアの滞在の順番はもちろん、プンタマンゴーへのボートの予約を事前にウネリと風を読み切って手配してくれていた。

この場所を気に入って仕事にしているだけはある。
マリオのノウハウに任せておけば安心であることを再認識。



こんな時はレフトも行けちゃう。
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誰も乗らない波がまだまだ余っている。
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みっちりと3時間プンタマンゴーでサーフィン。ラスフローレスに戻ってくると潮が引いてきて今度はラスフローレスが良くなっている。
上がってすぐにラスフローレスで2R目。


ここで事件が。
隣の部屋に滞在していたブラジリアンがとにかくルールを守らない。というかルール知らないんじゃない?
って気がするほど、乗っては一番沖へと向かい来た波をすぐに乗ってしまう。


やっと私の順番が回ってきた(と言ってもその時5人位)と思うと、セットを待っている間に私を抜かして沖に出てしまう。
そこに仲良くなったローカルのボス的存在ポンセ(懐かしき大洋ホエールズのポンセ似。)が私が順番を守っていることをしっかりと見抜きつつ、「順番を守らないでアウトサイドに出ていくやつ。ローカルよりもアウトサイドに行くやつは、アウトサイドだ(出ていけ)」と言ってそのブラジリアンに注意をした。
ブラジリアンは色々と言い訳していたが、リズムを崩したのか波に乗れなくなり退散。


ポンセは、順番を守っていればしっかりと女性優先だが周りのサーファーにGoGo言って乗らせてくれる。
あくまでもルールを守っていればだ。

ポンセ。見た目はいかついけど、話せばとてもナイスガイ。
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彼のおかげでポイントは秩序が保たれており、気持ちよくサーフィンができた。
ローカルとビジターの関係と言うのはどこも難しい。特にこのような観光地としてビジターサーファーをウエルカムしている場所では尚更かもしれない。でもポンセや他のローカルサーファー、キッズはロコである事を過剰に主張することなく整然とルールを守ってサーフィンしている姿は気持ち良いし、地元の海に帰った時には真似したい態度だった。

1本の波には1人がパドルする。
そんな基本的な事が徹底されていれば、ビジターもその真似をして気持ちよくサーフィンできるのだろう。


午前中に2Rをこなして午後はユックリと休もうか、という気持ちをぐっとこらえて最近できたラグジュアリーなプンタマンゴーホテルを視察へ。

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マネージャーの女性も歓迎してくれた。
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プンタマンゴーへは歩いてアクセスするが中々の好立地。
プールも大きく部屋も広く、設備もしっかりとしている。もちろん、カリエンテ、つまり温水シャワーもでるのだ!
(アトラカマニは残念ながら水です。日中に温まっていますが、やはり寝る前に浴びると少しヒヤッとするのだ。それが気持ちよくもあるのだが。)


目の前にはビーチブレイクもあるが、周囲に何もなくラスフローレスまでは車で30分。
ボートでのアクセスも現時点ではできないのでプンタマンゴーだけやりたい人には良いかもしれないが、弊社としてはラスフローレスに滞在して必要に応じてボートアクセスをした方が利便性が高いと判断して希望者にだけ案内することにする。


途中、ヘッドガイドのマリオの友人がハワイから帰国しプンタマンゴーとラスフローレスの間にゲストハウスを作っているというのでこちらにも立ち寄って視察。 これまたいい感じのビーチブレイクの目の前で椰子の木に囲まれた隠れ家という趣きのゲストハウス。
まさにMiddle of Nowhereと言う感じ。
グループで安く泊まりたいサーファーにはもしかしたら良いかもしれない。今後はボートでのアクセスも考えているというので要注目だ。

それにしてもラスフローレスからプンタマンゴーの間にはビーチブレイクが数多く存在するが、とにかく悪路。ダートロードが延々と続く。こんな時にはサーフガイドは本当に貴重な存在であることを痛感。


そこかしこにプンタ(岬)があり、波がブレイクしている。
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牛ならパンクしない!ユックリだけどね。
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アトラカマニに戻り、やっぱり脂を流しに行くかとラスフローレス温泉へ。3R目。


友人と、サーフィンバカ好きだねぇ。サーフィンし過ぎじゃないですか。
と無駄にお互いを牽制しあいながら今宵は隣のクコの街でディナー。


以前滞在した時も来たことのある定食屋だったのだが、、、アトラカマニの方がご飯美味しい!
そうして今宵もオイスターとPilsenerで夜は更けていくのだった…

ちなみにクコの街は田舎という事もあるのか夜間でもとても安全です。
商店もあるので飲み物やスナックも買えます。

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Keep Traveling!!!!

体力温存の1日 〜エルサルバドル Day3〜

時差ボケなのか遠足前の小学生バリにテンションが上がっているのか…
朝の4時30分とか5時に目が覚める。
ちなみに日の出は5時過ぎ。

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でも暗いうちからコーヒー飲んだり、WAXゴリゴリやってる奴が他にもいる。
綺麗なリゾートも大好きだけど、サーフキャンプの一体感というか小規模で家庭的で滞在中のゲスト皆が仲良くなれたりするのも間違いなく楽しい。アトラカマニはまさにそんな場所。

ここで出会ったサンディエゴのサーファーがバハに行く前に必ず連絡くれよ!と治安やポイント等の色々な情報を教えてくれ、ウエットスーツやサーフボードの心配までしてくれた。 こうやって世界に友達が増えていくのだ。

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ここに居れば間違いがない。
自由で、温かくて、程よい距離感。
スタッフはいつもニコニコして、我々を気にかけてくれている。
ホテルって設備の良し悪しもあるけど、やっぱり人。ホスピタリティだと思う。
設備は2~3星だけど、アトラカマニのホスピタリティは星に換算できない。
それに食事がとても美味しい。シンプルで優しい味付けは日本人の舌にきっと合うはず。
レモネード等もフレッシュで絞りました!って感じ。

焼きバナナに豆にスクランブルエッグ。スイカのジュースがサッパリとしてよく合う。
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チキンタコスとレモネード。
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体も目が覚めてきたので、歩いて波をチェックしに行くと既にサーファーも漁師も動き始めている。
プンタマンゴーへボートで行く者。 ラスフローレスのポイントのコンディションが上向くのを待つ者。

鶏放し飼い。
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Gateway to heaven.
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プンタマンゴーへ行く時はボードケースに入れていくといいですよ。
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ビーチフロントのバックパッカー。塩分濃度100%。満潮時は階段下も海です。
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今日は、インターネットの予想通り少しサイズダウン。腹位のこれぞファンウェーブが岬に沿ってブレイクしている。
ゲッティングアウトも岬沿いを歩き、水深腿位の場所からパドルアウト。カレントに乗ってあっという間にアウトに出れるイージーさ。
ラリベルタエリアと異なり、エントリーが玉石じゃなくてビーチというのは慣れていないサーファーにとっても楽で良いだろうな。


水温は、30度くらい?インサイドは温泉のように温く気持ちよい。
レギュラーの波がユックリと50〜100m程ブレイクするラスフローレスはロングボードも楽しめるまさにファンウェーブ。



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ピークは腹〜肩。
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インサイドで腰位。
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昨日の疲れをとるために今日はユックリ。
朝と夕方にノンビリサーフィンして、美味しいご飯とCervesaで乾杯。

日中は、牡蠣を売りに来るオジサンが。
大きさにもよるが1ダースUS$2でライム付。

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1ダースお願い!って頼むと Si(Yes)と答えて消えていく…
あれ、どこ行った?なんて話してると小一時間経って牡蠣を持ってきてくれる。

たった今取ってきたでしょ?w

日本のクマモトのように小さめだが濃厚。ライム絞りまくってビールと一緒に至福の時。

何て幸せなんだろうと星空の下で波の音を聞きながら過ごす。

Keep Traveling!!!!
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