2014年10月01日

エルサルバドル チャンスは自分でつかみ取れ!

個人的にとても愛着のあるエルサルバドル。
既に何度行った事だろうか。

9月にエルサルバドルを旅したお客様から大当たりした〜とメールを頂きました。
そしてサーフィン以上のモノをつかみ取って帰られたようですね。

これでこその海外旅行です。


そして今日はまた別のお客様からもご丁寧にお電話を頂戴しちゃいました。(それはまた紹介します。)

エルサルバドル。
正直遠い!料金もバリに行くのとはわけが違う!
でも、サーフィンも食事も触れ合う文化も、そしてご自身の内面への影響。

その価値を感じてもらえると思います。

下記は、ラスフローレスに滞在した村上様からメール頂きました。


細田さん

先週の日曜日にエルサルバドルから帰国いたしました。

最初の3日間はセット頭オーバー〜頭半オーバー。
それから徐々にサイズダウンしましたが、6日目の最終日もセットは頭〜頭オーバー近くありました。
風も1日を通してそれほど吹かないですし、人も時間によっては数人で貸切だったりと、驚くほど充実したサーフィン三昧の日々でした。
波も1本がすごく長い上に、パワフルなのにとても乗りやすく、しかもリッパブルと。
まさに僕にはドリームウェーブでした。
エルサルバドル用に急きょ作った6`1の板もこの波には恐ろしくハマってました!
たまたま今回は当たったのかと思いきや、ずっとこんな波がコンスタントに続くというから驚きです。

正直、中米へはアクセスの悪さからもう行かないかなと思ってましたが、行きのLAでトランジット10時間ということ以外はかなりスムーズでしたし、何より空港から車で2時間程度なのも良かったです。

人生ベストショットを撮ってもらえたので、添付いたします。
この1枚だけでみると自分でもイケてると思ってしまいました(笑)
1連の写真はなかなかひどいですが・・・

よく僕の上司が言う言葉なんですが、
「木の下で落ちてくるリンゴを待ってるんじゃあかん!自分で登って取に行かなあかんのや!」
まさに自分で波を取りに行った結果、このような素晴らしいトリップになったのだと思います。
本当に行動力は人生を変えますね!
いやむしろ人生を変えるのは行動力だけでは!?

来年はそろそろ新婚旅行になる可能性が高いです・・・モルディブでしょうかね(笑)
いいプランがあれば宜しくお願いします!

村上 

Murakami Takuya trip1.JPG

2014年04月10日

エルサルバドルでサーフィンするのは今がチャンスかもしれませんよ

今日は今年初の夏日?になるようで、朝からとても気持ちが良い気候。
東京の桜が咲き始めると毎年届くのは中米からのシーズン開始を思わせるファーストスエルやビッグスエルの情報。


今年も3月上旬頃から徐々にサイズが上りる頻度が高まり、3月末には頭半程度のウネリも入ってくるようになった。


そして僕が愛する中米のエルサルバドルでは、昨日、今日も素晴らしいコンディションが続いているようです。



このサイズでもピークからインサイドまで乗り継げば200mライド。波はマッシーなワイキキ的スポットなのでロングボードやフィッシュ、ショートボードとサーフボードの種類を選ばずにサーフィンを楽しめる大好きなサーフポイント。 ガールズや初心者が多いのもこのポイント。
El Sunzal Pic by Quincho 2014年4月8日
8Apr14 ESS1.jpg



最近、世界的にも人気のエルサルバドル。 
プンタロカがGoing Offするとロコサーファーやビジターサーファーが集まり結構な混雑を見せる時もあります。それでも、まだまだ人が少ないサーフポイントはあります。そして、新たなポイントも開拓されつつあります。


昨年10月に行った時も、無人でブレイクしている波を何ヵ所も見ました。


頭オーバーの100m以上乗れるライトハンダーに誰もエントリーしていないのです。
まるでその場所だけ忘れ去られたかのように。


写真の場所は、このエリアのホテルに宿泊しないとサーフィンできないというローカルルール的なものがあるK59とK61。
それもそのはず、アクセスするのにホテルの駐車場に停めるしかない場所。なので現在2件あるホテルに泊まったゲストだけしかいないという貴重な場所。


奥がK61、手前がK59。K59とK61の間にはウネリの向きによってはクルージング向けのロングウォールが出現する時もあるんですよ。
9Apr14 ESK5.jpg


K61のピーク。 この波の目の前に弊社ガイドのウォルターもゲストハウスを持っているので弊社ゲストはアクセス可能です。
9Apr14 ESK3.jpg


奥のピークは結構な掘れ方を見せます。
9Apr14 ESK4.jpg



サーフポイントの環境は、徐々にその姿を変えていきます。
私が初めて行った2007年には、最も有名なプンタロカでさえ10人も人がいませんでした。


昨日のK59。この時間帯は3人しかいない!
9Apr14 ESK1.jpg


先月末のプンタロカのインサイドセクション。ラパスも人少ないですね。ここはジェフリーズベイで言えばアルバトロス的なセクション。
26Mar14 ES2.jpg
Pic by Quincho


まだまだこんな環境でサーフィンできるのがエルサルバドル。
仲の良い友達やカップルで行くのがお勧め。

初心者からエキスパートまでどのレベルでも楽しめる波がきっとあります。
ご自身のお子さんのサーフィンデビューがココってのもかっこいいですね。


それでもこれからも人は増え続けるでしょうから、中米に興味がある方は、今エルサルバドルを旅するのは結構お勧めかもしれません。


ちなみに、波しか載せませんでしたけどご飯も美味しいし、スンサルのエリアにはライブやバーもあるのでナイトライフも徐々に充実してきています。


こんな事を書いている私が一番行きたいのですけどね…



Keep Traveling!!!!



2013年11月29日

エルサルバドルグルメ事情

ベストシーズンは4月〜10月、11月〜3月でもウネリは小さいものの1年を通してフラットになることはほとんどない中南米のエルサルバドル。

滞在中のサーフィンはもちろんのこと、“食”も楽しみのひとつ。
エルサルバドル料理と聞いてイメージしても、はて?どうも明確なイメージが沸かないというのが正直なところではないでしょうか。
弊社メンバーもさっぱりわからずといったところでしたが、実際に行ってみてこんなにも美味しいモノがあるのかと驚いたのを覚えています。

太平洋に面したエルサルバドルはシーフードがたくさん。
当然、海に面したサーフキャンプやホテルに滞在するので、様々なシーフードを食べる機会が多いのです。

20131007_151643.jpg

ラスフローレスエリアにあるサーフキャンプ(アトラカマニ)に、採れたての牡蠣を売りに来たおじさんから購入1ダース2ドル!!
日本で食べる牡蠣よりも小ぶりでさっぱり味。ライムをたくさん搾ってツルッといただきます。

他のお店に行くこともありますが、とにかくアトラカマニの料理が美味しいのでどうしても出不精になってしまいます。

20131007_091113.jpg

朝食のエルサルバドリアンセット。
スクランブルエッグ(目玉焼きやオムレツも可)と左側はソテーしたバナナ、右手前はビーンズのペースト、これに日替わりフレッシュジュースとトーストが付きます。

日本で食べているバナナとは違い、酸味のあるバナナはソテーするとほんのりとした甘みも出て外はカリッと中はしっとりの食感。バナナだけ別でおかわりしたくらいに美味しいです。

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タコスもGood!!
フィッシュとチキンのタコスを食べましたが、日本のタコスとは違い柔らかいトルティーヤと絞ったライムがさっぱりとして絶妙です。

DSCN1748_5415.jpg

ロコのレストランに行ってもお豆のペーストはつきもの。
見た目があんこみたいですけど、甘くない身体に良さそうな味がします。チキンやビーフ、ポークを煮込んだ料理も定番のようでご飯がついてくるのでプレートランチのような感じ。
骨付きのチキンを食べると、日本のスーパーで売っているチキンは手羽先や手羽元以外はほとんど骨なんてお目にかからないので、すごく管理されていることを感じ、良いのか悪いのか微妙に思ったりもしますが。w

DSCN1965_7754.jpg

ラリベルタエリアのフィッシュマーケット。
様々な種類の海老たち。貝やお魚、干物なんかもあって露店でセビーチェを買って食べながらお散歩なんかも出来ます。

エルサルバドルの食は一言で言うと、THE ヘルシー。
豊富な魚介類と素材の味を生かしたモノばかり。滞在中に内臓もデトックスされて帰って来るような気さえします。

でも・・・・

20131012_213857.jpg

トランジットのアメリカでコレ、食べたくなっちゃうので全然デトックスされないというオチが付きますが。。。w
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