2010年07月28日

Jeffereys Bay近辺で美味しかったレストラン

リピートしてしまったのは

Kitchen Window。 目の前はビーチブレークのサーフポイント。

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オンザビーチのレストランはステーキやシーフードのお店。ポークのなんとかとか、海老のトマトソース煮のようなやつとか。
デザートのアイスクリームは絶品。フワッ、トロッって感じ。

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骨付きポーク
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これがアイス。 キナコみたいなのが掛かっています。
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そうそう、私が個人的に禁止している海外でのパスタも中々どうして食べれました。
それから海老頼むと1kg位出てきます。 1人では辛いので皆でシェアしましょう!


次にお勧めはThe Greek Restaurant
食事的にはKitchen Windowと同じ。 ロケーションでKitchen Windowの勝ちって感じの美味しい場所。
ワインとシーフードだ。

美味しいものが好きな人はとりあえずここに行けば一先ず安心だと思います。


次は3fat Fish
ピッザが食べたくなったらここです。もちろん、シーフードやラム肉なんかも美味しいです。


もちろん、African Perfectionに泊まったら食事をするThe Restaurantのご飯も美味しい。
朝食は、マフィンやパン、ヨーグルト等食べ放題。 されに朝食のメニューから1品選べます。
オムレツやソーセージ、ベーコン等が中心です。

ディナーも、幅広いメニューで美味しい。サーフィンで疲れ切った体で外に出たくない時には最高でしょう。


他にもBillabongの隣の南アフリカ料理のパイ屋さんやビルトンは一度は試してみてください。

J-bayはご飯に関しては心配なし!


お問合せは下記バナーをクリックするか、
03-6400-0505(平日10時〜18
時)までお電話ください。
go-wsj.gif

食事は全て込み。 ビールとワイン(ランチ&ディナー時)も飲み放題。
なんと言ってもサーフガイドのケ
アがとても好評です。

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ライトハンダーの聖地 Jeffrey's Bay
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2010年07月21日

Jeffereys Bay SurfTrip 2 〜待ち焦がれた波〜

旅にでて2日目の昼にJeffereys Bay到着。 待ちに待ったJ-Bay。
MagicSeaweedの予報では、南西ウネリ10ft! そして南西の風。

ちょっと待てと思ったあなた、オンショアじゃないかと思ったあなた。
そう思うのは当然です。

南アフリカといえば、当然ビーチは南に向いていると思うのですが、実はJ-Bayは、湾の中にあり北東をむいているのです。なので南西の風がオフショア。

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という事は、巨大な南西ウネリがラップして入ってくるので沖のウネリが10ftでもJ-bayで割れる波のサイズは膝位(実際は乗れない)。 頭オーバーになってくるのはサイズが15ft位から。 18ft位あればそれなりのサイズになるだろう。

こんな波が現実のものになる。 ゲッティングアウトとインにはご注意よ。
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地図を見れば分かるでしょうか。 南西風がオフショアです。
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終わったばかりのBillabong Proは素晴らしいコンディションで幕を閉じました。

これは大会初日。 このラインナップが見たかった。

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J-bayには年中波があるが、特にピークシーズンと言えるのは6月から8月。 8月は水も冷たいが最もコンスタントに波がある月。 6〜8月以外は波がないのかと言うとそうではありません。 事実、今年の5月前半は2週間近く続いて頭オーバーからダブルの波が割れる日があった。 4月の前半だってクボチンさんが行った時には毎日バッチリ波があった。
自然のことのなのであくまでもタイミングです。それでは、波が小さい時は何もすることが無いのか?




もちろん、他のサーフポイントがあります。 エンドレスサマーでロバートオーガストとマイクヒンソンがロングボードを持って砂漠を歩いていたのを覚えていますか?

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あのポイントは今や白と黒の屋根の別荘地になっていますが、Bruces Beautyという名前でポイントは残っています。 それから更に同じような角度でSeal Pointがあります。
J-bayとSeal Pointの周辺にはビーチブレークもあるのでウネリが小さい時にビーチポイントに行けばサーフィンできる波があるだろう。

上の地図でJ-bayよりも南にあるセントフランシスベイとケープセントフランシスがそれです。


Seal Pointはヨーロッパの港町のような雰囲気。 岬の先端から割れているのがメインブレイク。
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Seal Ptの波 Low Tideは岩に注意! フィン持っていかれます。
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Seal Ptのインサイドがビーチブレーク。 ウネリが小さい時はビーチブレークがメインになる。
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そしてゲームパークで動物を見たり、世界でも有名になった産地である南アフリカ製のワインを楽しんだり、ヨーロッパから来ている食を堪能したり、南アフリカの伝統料理(食)のパイやビルトンを食べたり、世界最長のバンジージャンプにチャレンジしたりとやることは一杯。

誰がどうみてもキリン。 麒麟です。
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イカのトマト系の煮込み
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それでは、私が滞在中の波はどうだったかと言うと、初日はオンショアが入っていたが腹、胸の波が割れていた。少しシャローでオンショアも入ってきたのでやらなかったが最後の2日間は胸前後の波があった。
その前はウネリが小さくJ-bayはフラット、ビーチブレイクは引きから上げに掛けてサイズがあがり腹程度はある。

そんな訳で、シールポイント、シールポイントのビーチブレイク、ジェフリーズベイ、マグナチューブスといったリーフもビーチもできた。

J-bayもシールポイントもそうだがラップしてきたウネリがリーフの棚に当たって崩れているので小さくてもパワーがあり、掘れてくるので楽しい波乗りができるだろう。 来年絶対リベンジしてやろうと考えている。


最も印象的なのは南アフリカナショナルチームのコーチであるガイドのエティエンが、ウネリがあがると予報がでていた最後から2日目(だっけな?)にシールポイントで乗ったセットだ。 それまで腹程度の波しか来ていなかったが頭位のセットが入り、ドピークからドロップすると見事な加速でセクションを抜けてこの日のLongest&Bestライドだった。

やっぱロコは分かってる。

そして、Billabong Pro @ Jeffereys Bayも優勝したのはロコのJordy Smith!




World Surfaris JapanのJeffereys Bay Surf Tripはこちら



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03-6400-0505(平日10時〜18時)までお電話ください。
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食事は全て込み。 ビールとワイン(ランチ&ディナー時)も飲み放題。
なんと言ってもサーフガイドのケアがとても好評です。

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ライトハンダーの聖地 Jeffrey's Bay
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2010年07月08日

Jeffereys Bay サーフトリップ

南アフリカではワールドカップの決勝戦のチームが決定。
オランダ対スペインは月曜の早朝に始まるようですね。 これで崩壊した私の睡眠リズムも戻る!


元々サッカー好きですが、5月21日から30日までの10日間、初めての南アフリカを旅してより南アフリカという国に親近感が湧きました。


この波に憧れて。
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そもそもWorld Surfaris Japan道祖神という会社の1組織で、アフリカ大陸への旅には滅法強い会社なんです。 アフリカの大地の魅力を感じさせるツアーを一杯作っており、スタッフもその道のノウハウをしっかりと持ったプロフェッショナル。

私といえば、サーフィン関連のツアーを専門としているサーファーなのでアフリカのアドベンチャー等知る由もない。
しかし、Jベイへのツアーの取扱をしているので1度は実際にこの目で見て、この体で体験しなければいけない。 実際、極力扱っている場所には私自身、或いは、提携しているAusのWorld Surfarisのスタッフが訪問してそのサービス内容等を確認してからサーフトリップとして皆様に紹介させていただく事になる。


南アフリカ、ジェフリーズベイへ行く事が決まると、友人からは心配の声が続々と届く。

生きて帰って来い。
危ないからやめた方が良い。

そんな声ばかりだ。 彼らが日々耳にする南アフリカの犯罪件数は日本の●倍といったニュースは局所的な事実を表しているが全体がそうなわけではないのです。 もちろん、用心するのは当たり前なんですけど、場所によっては治安も日本と変わらなければ、日本よりもはるかに悪い場所もある。 或いは、そうなる時間帯とか。 

どの道、私の考え方としてはそこに住んでいる人がいるのだから問題ないだろう。
しかもヨハネスブルグは確かに危ないが、今回訪れるポートエリザベスとジェフリーズベイは海沿いの別荘地になっていると聞く。皆の心配に感謝しつつも行かない選択肢等ない。


そんな訳で、意外と楽観的に成田から飛び立った。


今回のフライトも私が愛用するシンガポール航空。
サーフボードのエクセスチャージにとても寛容でサービスも良い。そしてフライトによっては2階建てで少しシートも広いようだ。

私が乗ったフライトは、朝便だがシンガポールから合流した友人は下記の夜便で出発。乗継時間も短く、非常に楽である。

<旅程>
1. 5/21 SQ011 成田19:10発/シンガポール01:15+1着(5/22着)
2. 5/22 SQ478 シンガポール02:05発/ヨハネスブルグ07:00着
3. 5/22 SA405 ヨハネスブルグ10:15発/ポートエリザベス11:55着
4. 5/29 SA404 ポートエリザベス08:05発/ヨハネスブルグ09:45着
5. 5/29 SQ479 ヨハネスブルグ13:15発/シンガポール05:35+1着(5/30着)
6. 5/30 SQ012 シンガポール09:40発/成田17:35着


ちなみに、日本からヨハネスブルグへ飛んでいる航空会社は色々あるが、サーファーにとってはシンガポール航空か南アフリカ航空が良いだろう。 ボードチャージの料金が大幅に違う。

アフリカの大地。
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南アフリカとの時差は7時間。 飛行機に乗っている時間はそれなりに長い。。。
シンガポールからヨハネスブルグ間は、ラッキーにも隣の席は全て空いていたので早速横になって爆睡。
もちろん、いつも利用しているアイマスクと耳栓は必須の安眠道具。
そして、寝る前の食事は食べないか、食べてもほんの少し頂くだけにすると、快眠できて起きた後に胃がもたれずに体調も悪くなくなる。


そう言えば最近、飛行機に乗ることが多いので体調管理が上手くなってきた。 長いフライトでも到着したその日からでも動けるようになってきたと実感。 これ結構大事。
昨年のヨーロッパでは大失敗。 フランスに到着した朝には朦朧としてハイテンション状態。 その後に疲れが一気に出て辛かった。


12時間のフライトの末、ヨハネスブルグに到着。 初めてのアフリカ大陸。 南アフリカ。
飛行機から下りてまずは入国審査。 特に入国書類を書く必要はなく、パスポートチェックだけ。帰りの航空券とパスポートの有効期限が出国日から30日以上必要。

と、入国審査に向かう時に事件が起こった!

バーン、という巨大な音が何度も響く。 見ると、通路のガラスドアを親の仇のようにケリを入れている人がいる。 いや、おもちゃを買ってもらえない子供のように寝転がってフルパワーで蹴っている。

ウワー。 やっぱり治安悪いのかな。と、傍目に見ているとどうやらそのドアが勝手にロックされてしまったようで10人程が閉じ込められてしまった模様。 だからってガラス蹴破って出ようとしなくても・・・
程なく、乗客の誰かがドアを開けて解放。皆、何事もなかったように入国審査へ向かっていった。
グシャグシャのガラスを残して。。。

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入国審査を無事に通過し、荷物を受取るとアライバルホールへ。

Wcupモード。
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アライバルホールには多くの人が待ち構えているが、ポーターもその1人だ。
結構高いので、あまりに荷物が多くなければさらっと断りましょう。 しつこくされる事もありません。

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今度は国内線のチェックインカウンターに移動だ。
ここで気付いたのだが、この空港にはサイン(例えば"Terminal2"とか)が少ないので良く注意してみておこう。


ボードを持ってエスカレーターで2階に上がると物凄い数のチェックインカウンター。
しかもほぼ南アフリカ航空・・・ どこでチェックインできるんだと聞くと、人によってアソコだ、ココだと答えが違う。 やっぱ適当だな〜と思いつつも共通して同じ方向をさすので適当にチェックインカウンターに行くと"ここでいいよ"と。

"ワールドカップは直前だが盛り上がってるかい? "
"いやー、楽しみだよ。 日本は強いのか?"
"ウーン、あまり期待できないね〜"

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そんな適当な会話をしている間に、にこやかなオジサンが手際よく手続きをしてくれ、荷物から解放された我々はお茶でも飲んで休もうと同じ2回にあるフードコートへ。

ちなみに、南アフリカ航空は、サーフボード20kg+通常荷物20kgを無料で積載してくれる。
本当にサーファーにとってはたまらない。


フードコートには、アメリカ的なカフェからサブウェイや焼き立てのパンを売っているところまである。
何故か飛行機を降りると条件反射的にお腹がすいてしまうのだが、同類の方々には安心して欲しい。

我々は、迷わずパン屋さんに向かい、野菜とオリーブオイルとチーズのサラダ、クロワッサン等を購入し、トランジットの3時間をまだ見ぬJ-bayに思いを馳せる。

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両替も済ませ、1時間ちょっとのフライトでポートエリザベスに到着すると、白髪のオジサンが大きく"TOMO"と書いた紙を掲げて待っていてくれた。

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彼のクラシックなベンツに板と荷物を載せて、約80km、1時間の道程でいよいよジェフリーズベイだ。

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続く


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