2012年07月12日

Billabong Pro ジェフリーズベイ Day2

やっぱりいい波!

注目したいのはJordy SmithとMar大野ですが、
Jordyの乗る波が小さく見えるのは本当にコンディションで小さくなったのか、
背が高すぎるのか。笑

そして映像にはなぜMarが出てこないのだ。
残念なり。
12july-mar.jpg


それにしてもネーザンヘッジとか懐かしくないですか?


http://www.billabongpro.com/jbay12/live-gb


2012年07月11日

Billabong Pro J-bay

南アフリカのジェフリーズベイで開催されているWQS(WCTではない。)の大会。

毎年のことながら良い波で開催されています。
今日は、日本のヒーロー大野Mar選手も勝ち抜けたようですね。

Day1 Part 1


Day1 Part2


やはり7月〜9月は波当たりますね。

私が、以前行った時は5月末。
波は、、、大きくて腹〜肩程度。

食事が美味しくて太って帰ってきました・・・
その話はまた今度。


2012年03月13日

ライトハンダー聖地巡りの旅

最近少しずつ増えてきた長期の休みを取ってのサーフトリップ。

今回は、18日間でAUSのゴールドコーストと南アフリカのJ-bayを周るという
夢のようなトリップからお客様が帰国されました。

頂いたメールを簡単に紹介させて頂きます。

写真や詳細は、下記のKazunori様のBlogでも見ることができます。
夢、叶うまで挑戦☆Kazunori's DOOR
J-bayについてはこちらから。

●Kazunori様からのMail 1
細田様

お世話になります。
昨日無事に帰国しました。
この度はいろいろと手配等ありがとうございました。

おかげ様で楽しい旅になりました。
クーランガッタではロングォールに驚愕し、J-BAYでは迫力とロケーションに圧倒されました。
特にJ-BAYでは終日天候、波にも恵まれ素晴らしい環境でサーフィンすることができました。

途中PEでは荷物のハプニングはありましたが、現地の方々の全面的な協力のおかげで無事荷物も戻り旅を続けることができました。

「最高」言葉では簡単に表現できますが、やはり行ったものにしか味わえない感動や人との出会いがあり、それが自分の成長にもなったと思っています。

本当にありがとうございました。


●Kazunori様からのMail 2(抜粋)

訪れる前は、
ネガティブな報道ばかりが気になっていたのも事実です。
1日に50件の殺人事件がある、女性の4人に1人がレイプ経験者、
一人で歩くと3分以内に必ず強盗に遭う、などなど。

しかし、実際の南アフリカの印象は、180度違うものでした。
南アフリカ人のホスピタリティ、これは今まで訪れたどんな国よりも素晴らしい
ものでした。
目と目が合うとにっこり笑って必ず声を掛けてきてくれる人々…。

波に乗るという行為に階級や差別などなく、来た波に対し
パドリングしてテイクオフ、そして自分のラインを描くだけ。
他には何も存在しない。昔も今も老若男女変わらぬ行為。


波乗りは国を越えた世界共通のスポーツ。
サーフィンしてなかったら決して味わうことができない気持ち。
この旅は自分を見つめ直すトリップになったし、人間的にも少しは成長できたの
かなと思います。

もし人生の最期にもう一度行きたい国はないかと尋ねられたら、
間違いなく南アフリカと答えると思います。

それほど自分にとって南アフリカという国は魅力的でした。
いつか、もう一度南アフリカを再び旅したい…
心からそう思える素晴らしい国だった。
南アフリカで知り合った全ての人々に感謝するとともに
プロデュースしていただいた細田様に感謝致します。

ありがとうございました。
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こんなメール頂いたら、、、超嬉しいに決まってるじゃないですか。
と言う事でこの場を借りて紹介(自慢)しちゃいます。

頂いたメールの通り、世の中に出回っている情報と現場は違うと言う事は少なからずありますよね。
旅に出て、その場を感じる事でしか分からない事って一杯あると思います。

もちろん、絶対に行ってはいけない場所もあります。
そこは現地ガイドが注意をしています。
それにコミュニケーションをしっかりと取れる方は誰かが注意してくれるでしょう。

その中でどう楽しむかは旅をする人の心意気次第。
そのお手伝いをするのが我々。

だからこそKazunori様のメールに書かれている
"この旅は自分を見つめ直すトリップになったし、人間的にも少しは成長できたのかなと思います。"
という言葉は私にとっては最高の一言でした。

それにしても、ライトハンダーの聖地を2箇所も一気に周ってしまうトリップ。
純粋にサーファーとしてまさに夢です。

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