2013年01月10日

暑い、厚い、熱い

夏本番のオーストラリア。
シドニー等は猛暑で40度を超えて暑いを超えて灼熱ですね。
冗談抜きでボンネットで目玉焼きできそうです。

そんな最中、ゴールドコーストには波がパンプしているようで正月早々
胸位のバレルバレルバレル祭りが開催されていたなんて。

この環境みてください。
子供がブランコに乗りながら大人がサーフィンして笑顔になっている
のを見ているんです。 楽しそうだからやってみよう。そう思うだろうな。

http://www.coastalwatch.com/news/article.aspx?articleId=11239&cateId=113&display=0&title=Video%3A+Burleigh+Heads+-+January+1-4%2C+2013#ooid=FocTcyODp8tIbQbK0ZnaNQ9_mIHCMBBW


そしてこちらも同じバーレイヘッズでのシングルフィンのコンテスト。
エアーしたり、チューブに入ったりととんでもないサーフィンが繰り広げられておりますが、
そのレベルの高さに驚愕です。 OZサーファーの層の厚さも大したものです。
Billabong Burleigh Single Fin Festival - Finals Highlights from BottleSurf on Vimeo.

しばらくオーストラリアには行っておりませんが、そろそろ行きたいな。
そんな気になる映像たち。

オーストラリアのサーフシーンは熱いなぁ。

2011年06月07日

Surfing Byron Bay!!

Websiteには出ていない、このBlogにも出てこない。そんなツアーが弊社にはたまにあるのをご存知ですか?
弊社をよくご利用頂く方はご存じかもしれませんね。


そもそも新しい場所や内容のツアーを作る時は、私個人の嗅覚で調べ始めて形にすることが多い。
でも価値観が違う方からのサジェスチョンによるものもある。

お客様のこんな事できない? それ面白いですね。やりましょう。

そこから始まる事がある。
まずは1回やってみる。 そこでの感触を確かめて、ブラッシュアップしてもしかしたらWebsiteに載るツアーになるかもしれない。或いは、マニアな人だけが行くツアーになるかもしれない。



そんな今回のマニアックツアーの目的地はオーストラリアのバイロンベイ。
バイロンベイと言えば昔はアーティストが集う場所。 さらにはヒッピーカルチャーからLOHASへと脈々と受け継がれていく町。
行った事がある人ならあの空気感はたまらないはずだ。 パワースポットみたいなものですね。
波も極上。但し、ローカルも激ウマ。


そんなバイロンベイにあるSurfing Byron BayカメラマンのKuniこと高波君とタイアップしたのが今回のツアー。


Surfing Byron Bayはバイロンベイにあるサーフィンスクールでだが、弊社のために特別にスクールとサーフガイドをミックスとしたツアーをお客様のレベルに応じて行ってくれている。 スタッフは、バイロンベイのローカルなので安心である。
そのゴールは、各個人のレベルに応じてファンな波からバレルへのチャージまでお客様のスキルアップはもちろん、周辺エリアの良い波をスコアする事だ。


実は、昨年から試験的に何度か行っていたのだが、リピートして頂けるお客様がいらっしゃるという事で、新たな試みとして極上のサーフィンスキルを持ち、ホスピタリティにも優れ、プロのカメラマンとして腕も確かな高波君にツアーの全貌を撮影してお客様にプレゼントするというサービスを加えることにした。 もちろん、英語が苦手な方には簡単な通訳もするし、世界有数のGood WaveとGood Surferを見てきたカメラマン視点でのサーフィンのアドバイスもある。


そんな特殊なツアーであるがためにどうしても一度の受け入れは少人数にならざる負えない。
商売的にはどうなのよ!っと社内では言われるが、これだけのメンバーが集まる事は中々無いのでやるしかないでしょう!

その結果がこれだ!って、まだ今日でツアー2日目。  またのアップデートをお楽しみに。


All photo taken by Kuni Takanami

6月3日。 今年一番の波とNewsになったそうだ。レインボーからの景色。キラまでつながったそうだ。
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素晴らしい波だ〜 が、カレント半端無かったらしい。。。
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On and on and ...
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Good fan
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Nobody
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Good...
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Walk to the point
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YOGA before surf
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Guide rips
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Guide, Legend local surfer ”Coxy”
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Peace forever
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2010年11月15日

Byron Bayでお勧めのホテル

光陰矢のごとし。 最後にBlogを更新してから1週間が経ってしまったが、
その間は本当にバタバタだった。

突然、先週末出発希望のお客様からの問合せがありサーフガイドやホテルの
手配等をバタバタとして、出発だ〜と思ったらまさかのフライトキャンセル!

またもや現地ガイド、ホテルへ連絡して日程をずらしてと連絡しまくって手配完了。

心機一転、今週はキャロラインアイランズにバッチリとウネリが入っていそうな予感。
その告知もできずに残念。結果は、アロイスからの連絡を待とう。

さてWorld Surfaris Japanでは、ホームページに掲載されていない
旅行も当然ですが扱います。

今回のお題は、ラグジュアリーなバイロンベイ一人旅。
ホテルにレストランが付いていて海に近い。

これが中々ないのです。
バックパッカーとアパートメントがメインなのでホテルってあまりないんですよね。

そこでPPJのAngieと調べた結果、良さそうなのがこの2件。
ちなみに、11月〜12月はホリデーシーズンなので全然予約取れませんので
行けばなんとかなるだろうといういつものサーファーのりは危ないですよ。

Byron Bay Beach Hotel
メインビーチの目の前に立つレストラン、バーも併設するホテル。
小さなホテルですが、小奇麗で便利。
目の前のビーチブレイクは大したクオリティではないが、夕方チャプッと
つかるには良いでしょう。 他のポイントには車でアクセス。

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Rae's on Watego

こちらは女性向けの旅行雑誌などにも掲載されることがある隠れ家のようなホテル。
ヴィラとスイートだけで、静かな環境でカップルや家族で過ごすには最適。

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こんなところでノンビリ過ごしたい方はご連絡ください。
タイミングによりますが、色々と手配可能です。



お問合せは下記バナーをクリックするか、
03-6400-0505(平日10時〜18時)までお電話ください。
問合せ-Red.gif

10月〜4月までは非常にコンスタントなファンウェーブの東台湾。
波良し、食良し、ローカル良し!

taitung banner


中級者以上でチューブを狙いたい方。キャロラインアイランズの詳細はこちらから。 
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ライトハンダー天国 エルサルバドル! 10月〜3月は腹〜胸のファン
ウェーブ。 ロングボードやフィッシュでロングライドしたい方に最適!
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ライトハンダーの聖地 Jeffrey's Bay
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