2014年11月10日

モルディブ ボートトリップ レビュー

10月末からモルディブのボートトリップに行かれたお客様から嬉しい連絡を頂きました。
次のシーズンにボートトリップを考えていらっしゃる方のために掲載許可を頂きましたのでアップさせて頂きます。
お楽しみ頂けて最高です!結構ディティールまでこだわっておりますから!



細田さん

お世話になります。

モルディブから戻ってまいりました、多久島です。

いやー、モルディブ最高です。船旅も最高です。オビノウエー(awesome)でした。


皆、怪我もなく(それぞれに擦り傷はできましたが、モルディブタトゥということで
喜ぶ程度)、素晴らしいボートクルー、面白く、親切でやさしいサーフガイド(Bongo)に恵まれ、
最高の波、おいしい食事と、言う事なしの楽しい旅を過ごすことができました。

当初心配していた船酔いもまったくすることなく、天候も時にストームがきたり、風の強い日も
ありましたが、前半は、頭前後のサイズでサーフィンもできましたし、波が良いので小さくなっても
長〜〜く乗れるのが最高でした。最高以外の言葉が見つかりません。

いろいろなところへ旅をしてきていますが、今まで一番素晴らしいサーフトリップだったと思います。
最終日は、本当に、現地に残ってやろうかと思うぐらい、ニューヨークへ帰りたくなかったです。

初日は飛行機の遅延によって、ドーニーの手配なども迅速にしていただき大変助かりました!
自分達で現地の手配会社に連絡するよりも細田さんが対応してくださったので、
事がスムーズに行ったと思います。本当に、ありがとうございました!

サーフガイドのBongoも、前から友達だったような気がするぐらい、グループに打ち解けていて、
かっこいいサーフィンの写真もいっぱい撮ってくれたり、おもしろい話をしてくれたり、
私達が最終日、ニューヨークへの出発が遅いことを言うと、マレ観光に連れってくれたり、本当に
お世話になりっぱなしでした!すごい良いガイドさんをつけてくださり、ありがとうございました!

モルディブは、本当の意味でのPradise(楽園)で、1日1日が夢のような日々を送ることができました。
これから現実へ戻るのが少々怖いですが、またモルディブへいけるように、
今後もサーフィンに精進したいと思います。


いろいろありがとうございました!また何かの際は、宜しくお願いします!


多久島麻衣子



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写真はイメージです。笑 Pic by Bongo


Keep Traveling!!!!

2014年11月07日

センチメンタルジャーニー Maldives Day7

最終日。

最初の頃は、先はまだまだ長いから体力セーブして~何て思ってましたが今日は全力でサーフィンすると決めていた。
疲れ切って飛行機で寝ちゃいたいという現実的な判断でもありますが。



前日の午後から嵐が酷かったが起きると快晴、無風。これは期待できそうと、ワクワクしながらアンカーを上げてポイントに向かうと面ツルの極上コンディション。
朝2のロータイドからの上げこみを狙うとジェイルブレイクとサルタンはインサイドピークがパツンパツンに張っていてアウトのピークよりもサイズが大きい。もちろん、チューブあり。


サルタン&ホンキー
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日焼け止めは念入りに…
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海の神様、海亀ちゃんも見守ってくれています。
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今回お世話になったPinder Surfboard。5’2”。この一本だけ持って行けばどこでも入れる気がする優れもの。
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ガイドのボンゴ
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Tomo
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例年そうなんですけど、ポイントにはボートが少ない。他のボートも金土日あたりでトリップが終わるのかな。ボートがいてもサーフィンしている人もあまり多くないので皆、お腹一杯なのか、疲れ切っているのか。
とは言え朝のジェイルブレイクは大人気でアウトサイドのピークには10〜20人。インサイドのピークには数人。


この日一番のライディングは、アルゼンチン出身スペイン在住のホアキン。
ミドルからインサイドよりで待っていた彼がリップ、チューブと素晴らしいライディングを連発していたので映像撮って話しかけたら、スペインの地中海沿岸に住んでいるので月に数回しか波乗りはできないけどブラジルに若い頃居たのでその時にサーフィンを覚えたそうです。
そんな彼のチューブライディングがコレ。 又世界のどこか、或いは日本かスペインで会おうと約束。
こんな旅の出会いが自分の世界、キャパを拡げてくれる。



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アウトのピークでサーフィンしていたのだが、インサイドまで乗ってパドルアウトすると突然インサイドピークに頭半のワイドなウネリが6本。 しかも誰にも乗られずにバレル祭りが始まった。気づいているのは自分を含めて数人。
でも気づいた時は全部のセットを食らってましたが…



そんな訳でサーフガイドのボンゴと二人でインサイドセッション開始。
お互いにプッシュし奥から突っ込んでいく。
あまりに楽しすぎて、ランチはスキップしてボートが港へ戻るまでずっとサーフィンしてよう!という話に。
だったらドーニにお菓子持ってきているから一回休憩してすぐに戻ろう。という事で、ドーニに戻ったのだがドーニのキャプテンが気を利かしたのか、乗った瞬間にエンジンオンで本船に戻り始めてしまったので流れに身を任せるタイプの私、ランチ食べに戻りました。笑


ランチ後の本当に最後のセッションは、ローカル1名と他のボートからのサーファーが1名入っていたのだが我々が最終日と分かると二人ともいなくなってしまった。ローカルの子は、『いつでも俺は乗れるから全部乗って良いよ。』
なんて優しいんだ!感謝とリスペクトの気持ちを持って我々だけで最後のセッションを貸切で2時間ほどやらせてもらいました。


ボンゴ
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Tomo
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ロングウォールを貸切…
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Miyamoo
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Yoshi
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Yasu
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たった5人。身内のみ。
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たまにこんなのも。
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気づけば一緒に入っていた仲間はディンギーに乗せられて本船へ。
インド洋のサーフポイントに1人ポツンと波待ちしているとこの一週間の事を思い出し、ついに終わるんだと思うと寂しくて泣けてきた。

何度来てもモルディブは僕のサーフトリップの原点の一つ。
時代とともにモルディブの変化を感じるけど、それでも大好きです。モルディブ。
皆、また行こうね。


おしまい。

Keep Traveling!!!!



2014年10月30日

トリップも終わりに近づき… Maldive Day6

いよいよトリップも終盤となるDay6。
今回のインド洋さん、雲が多くすっきりとした朝陽、夕陽を拝むことはできなかったけれど自然に抱かれている感じというか、オレンジ色の朝陽、ピンク色の夕陽、クリスタルブルーの海に囲まれ、気づいたらこのモルディブの美しさが日常となってくる。

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ホンキース
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ジェイルブレイク
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今回一緒に旅した仲間は初対面同士もいたけど、この頃には打ち解け、生活を共にするボートトリップは知り合いから友達、そして家族のような感覚になってくる。

誰かが乗れば喜び、怪我をすれば心配し、食事や飲みを共にし、嵐を乗り越える。
旅行の魅力はそんな人との関係性にもありますね。

Yoshi
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Buddy
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そしてこの日は、福岡から来たHide&Naomiさんが我々より一日早く帰国する。
当然、最後のセッションを皆で楽しもうと全員が早起き。
向かったサーフポイントのジェイルブレイクは、そんな事情を把握してくれているかのように人が少ない。
我々のトリップを祝福してくれているようで、ラッキーである。

波も胸〜頭程度のファンウェーブ。

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Hide
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1ラウンドを終える頃に雲行きが怪しくなり、神様も別れを悲しんでいるような雨。
そして二人がボートを発った後に本格的な嵐に。翌日の最終日のための安息日と思い午後は休憩。

竜巻2本も…
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食事の席に二人がいない事が、何となく違和感、寂しいなぁと誰もが思っていたことを後で知った。

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Day7に続く。
Keep Traveling!!!!

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