2014年04月01日

2013/14年シーズンのポンペイを振り返ってみた。

チューブの練習は簡単にチューブに入れる場所に行くのがポイントって事でした。


で、今シーズンのポンペイがどれくらい良い波だったかと言うと、
昨シーズンに続き2シーズン続けての当たり年だと言われておりますが、
今年は風が弱く、ウネリは例年よりコンスタントでグラッシー。中上級者サーファーが待ち望んだコンディションで楽しめる日が例年よりも多かった。

超Bigサイズは1回だけで、後は大きくても6ft程度。
頭オーバーの日はチューブ祭で最高だったようです。


今シーズンはそろそろ終了ですが、とは言え本日も4~5ftのウネリは入っているようですがNobody outだそうです。
次のシーズンは10月〜4月。
人気もひと段落したので人も少な目で楽しめそうです。
中級者は、10〜11月や3月。
中上級者、リーフブレイク、掘れている波に慣れているサーファーは、10月〜3月までいつでもOKです。
特に12月中旬から3月中旬までは大きい波もたまに入ります。

来シーズンに向けて準備をお願いします!w


Surflineの特集でも。タイトルは「Good to EPIC」 2013年12月です。
今シーズンはここからフルスロットル。
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RipCurlライダーのTyler wrightもプルイン。

Alex Grayもプルイン。


多くのカメラマンやサーファーが波に合わせて来島していました。
その時のショットがこれ。
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Island Beauty
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Underwater beauty
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離島にて
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リアルを体験してもらいたい。
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誰も乗らない波がまだここにはある。
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一般サーファーもGO!
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この景色を見たいのです。
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マンタロードという場所があり、いつでもマンタが見れます。
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レフトも。
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結構イカツイ波も来ます。
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魚も大量に釣れちゃいます。ダイビングとフィッシングで有名な島。マグロ漁船の補給基地でもある。
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海底の花畑。
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サーフィンだけじゃなく、この島の美しさ、人の温かさを感じてもらえると思います。
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この瞬間の気持ち良さはモチロン。
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2013年12月にポンペイへサーフトリップされたお客様からのメールをご紹介。
色々な事を代弁してくれている気がします。

細田様

ポンペイ(12/8-12/16)でお世話になりました北山です。
少し遅れましたが、簡単なご報告です。

充実の1週間でした。
波のほうは、初日・二日目はまさかのモモ位でしたが、
その後は徐々にサイズアップし最終日は頭オーバー。
自分はバレルを狙うなてん余裕はとてもありませんでしたが、
それでも、ミドル・インサイドなんかの面ツルのホレたセクションを
次々に駆け抜けていくスピード感はたまりませんでした。
途中トロイセクションもあり考える余裕があるのも自分には良かったです。
やはりクオリィティは高く最高でした。自分なりに堪能できました。
悔やまれるのは、
多少リーフの餌食になり、体を切ったり、打ったり、板を壊したりと・・・
もちろん問題ないレベルですが。
やはり技術力を上げねばと痛感しました。
身を守れるし、より楽しめますし。

海以外では、
スタッフは陽気で働き者で。
他のゲストはオージー中心でしたがみんなフレンドリーでした。
毎日、同じ船に乗ってサーフィンしていると自然と仲間意識が強くなるような気がしました。
今までバリなんかで遭遇するオージ、正直嫌いでしたが考えが変わりました。
ただ、まとまな会話ができなかったので、もう少し英語ができればとこれも痛感。
あとはホテルオーナ夫婦や、海外青年協力隊、釣りなんかで来ている日本の方と
話をしたり、戦跡を見て歴史を考えることもあったりと・・・
あっという間でしたが色々あった楽しく居心地のよいポンペイでした。

今回、色々相談にのっていただきありがとうございました。
たぶん、この次もお世話になることと思います。
よろしくお願いします。

PS.特大スウェルの来るポンペイ、どうなるか楽しみです。
   自分はちょうどいい時に行けて本当に良かった・・・


Keep Traveling!!!!

2014年03月28日

週末サーファーがチューブをメイクする方法

メイクしやすい波がある場所に行くのが近道でしょう!
あっ。いきなり答え言っちゃった。w


そういう意味では昨日アップしたメンタワイは間違いなく筆頭候補ですが、今回は別の場所を。


今シーズンは昨シーズンに引き続き当たり年。
12月10日頃からウネリが続き太平洋にありがちな強風が吹き続ける事も少なくグラッシーな頭前後からオーバーヘッドのコンディションでサーフィンできる日が多かった。

3月に入っても抜群の安定感で上旬にポンペイへ旅行されたお客様からは貴重な一言を頂きました。
54歳の私がメイクできる波でした。

これって結構インパクトのある言葉ですよね。
年とともに技量は上がっても体力等は少しずつ衰えてくる。

サイズが上がればWCTサーファーが嬉々としてサーフィン、チューブを狙うポイントでもあるポンペイですが、一般サーファーでしかも週末しかサーフィンできない企業戦士である54歳のサーファーがいきなり行ってメイクできる波というのがここの素直な波質を物語っています。
(※もちろん、相応のレベルの人に限りますよ。言わずもがなですが。そして頭半を超えると相応にヘビーになってきます。)

理由を考えてみると、
・テイクオフから掘れあがらない。ボトムをメイクしてからタイミングを合わせてプルインする波質。
・インサイドボールに向かって開きっぱなしの波。
もちろん、波をしっかり選ばないと潰される波も来るので見極めが大事。
とは言え、この波にトライしたい人はその技量、或いはメンタリティを持っていると思いますのであまり心配してません。

中上級者で、まだまだチャレンジしたい方にはこの波に乗って欲しい。
行けば、ポンペイと言う場所が波だけじゃない魅力を持っている事も理解してもらえると思うから。


Nice one!
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こっから。
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ちなみにお客様が滞在されている時の他の波の写真はこれです。
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モリモリっときてますね〜
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Keep Traveling!!!!

2014年01月08日

世界から見るP-PASS

波が大きすぎるイメージのあるミクロネシア、ポンペイのP-PASS
昨年12月中旬からずーーーーーーーっと波あります。
今月も既にSurflineで1月16日頃から小さ目ですがウネリが入る予定。
とは言え、日本人的ファンウェーブはあるのですが。


Webサイトに掲載している写真が大きい波が多いのもありますが、そもそも胸肩の波なんて外国人には興味をそそられないようです。っていうかFlatでしょ!って感じでしょうか。

そんな訳で、そんな外国人的Flatコンディション=日本人的ファンウェーブの写真なんて撮らないし送られても来ません。笑

そんなP-PASSがSurflineにまたもや特集されています。
ミクロネシアのベストなライトのチューブ。
PSCファウンダーであるアロイスのストーリーやケリー、アンディーのスーパーセッション、時期、そしてPPDについて。

PPDって何って方は記事を読んでみてくださいね。
Post-Pohnpei Depressionの略です。分かりますね。私もかかりました。


※下記の画像をクリック
P-PASS.jpg

Keep Travelling!!!!
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