2014年11月07日

センチメンタルジャーニー Maldives Day7

最終日。

最初の頃は、先はまだまだ長いから体力セーブして~何て思ってましたが今日は全力でサーフィンすると決めていた。
疲れ切って飛行機で寝ちゃいたいという現実的な判断でもありますが。



前日の午後から嵐が酷かったが起きると快晴、無風。これは期待できそうと、ワクワクしながらアンカーを上げてポイントに向かうと面ツルの極上コンディション。
朝2のロータイドからの上げこみを狙うとジェイルブレイクとサルタンはインサイドピークがパツンパツンに張っていてアウトのピークよりもサイズが大きい。もちろん、チューブあり。


サルタン&ホンキー
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日焼け止めは念入りに…
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海の神様、海亀ちゃんも見守ってくれています。
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今回お世話になったPinder Surfboard。5’2”。この一本だけ持って行けばどこでも入れる気がする優れもの。
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ガイドのボンゴ
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Tomo
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例年そうなんですけど、ポイントにはボートが少ない。他のボートも金土日あたりでトリップが終わるのかな。ボートがいてもサーフィンしている人もあまり多くないので皆、お腹一杯なのか、疲れ切っているのか。
とは言え朝のジェイルブレイクは大人気でアウトサイドのピークには10〜20人。インサイドのピークには数人。


この日一番のライディングは、アルゼンチン出身スペイン在住のホアキン。
ミドルからインサイドよりで待っていた彼がリップ、チューブと素晴らしいライディングを連発していたので映像撮って話しかけたら、スペインの地中海沿岸に住んでいるので月に数回しか波乗りはできないけどブラジルに若い頃居たのでその時にサーフィンを覚えたそうです。
そんな彼のチューブライディングがコレ。 又世界のどこか、或いは日本かスペインで会おうと約束。
こんな旅の出会いが自分の世界、キャパを拡げてくれる。



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アウトのピークでサーフィンしていたのだが、インサイドまで乗ってパドルアウトすると突然インサイドピークに頭半のワイドなウネリが6本。 しかも誰にも乗られずにバレル祭りが始まった。気づいているのは自分を含めて数人。
でも気づいた時は全部のセットを食らってましたが…



そんな訳でサーフガイドのボンゴと二人でインサイドセッション開始。
お互いにプッシュし奥から突っ込んでいく。
あまりに楽しすぎて、ランチはスキップしてボートが港へ戻るまでずっとサーフィンしてよう!という話に。
だったらドーニにお菓子持ってきているから一回休憩してすぐに戻ろう。という事で、ドーニに戻ったのだがドーニのキャプテンが気を利かしたのか、乗った瞬間にエンジンオンで本船に戻り始めてしまったので流れに身を任せるタイプの私、ランチ食べに戻りました。笑


ランチ後の本当に最後のセッションは、ローカル1名と他のボートからのサーファーが1名入っていたのだが我々が最終日と分かると二人ともいなくなってしまった。ローカルの子は、『いつでも俺は乗れるから全部乗って良いよ。』
なんて優しいんだ!感謝とリスペクトの気持ちを持って我々だけで最後のセッションを貸切で2時間ほどやらせてもらいました。


ボンゴ
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Tomo
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ロングウォールを貸切…
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Miyamoo
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Yoshi
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Yasu
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たった5人。身内のみ。
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たまにこんなのも。
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気づけば一緒に入っていた仲間はディンギーに乗せられて本船へ。
インド洋のサーフポイントに1人ポツンと波待ちしているとこの一週間の事を思い出し、ついに終わるんだと思うと寂しくて泣けてきた。

何度来てもモルディブは僕のサーフトリップの原点の一つ。
時代とともにモルディブの変化を感じるけど、それでも大好きです。モルディブ。
皆、また行こうね。


おしまい。

Keep Traveling!!!!



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