2013年11月29日

エルサルバドルグルメ事情

ベストシーズンは4月〜10月、11月〜3月でもウネリは小さいものの1年を通してフラットになることはほとんどない中南米のエルサルバドル。

滞在中のサーフィンはもちろんのこと、“食”も楽しみのひとつ。
エルサルバドル料理と聞いてイメージしても、はて?どうも明確なイメージが沸かないというのが正直なところではないでしょうか。
弊社メンバーもさっぱりわからずといったところでしたが、実際に行ってみてこんなにも美味しいモノがあるのかと驚いたのを覚えています。

太平洋に面したエルサルバドルはシーフードがたくさん。
当然、海に面したサーフキャンプやホテルに滞在するので、様々なシーフードを食べる機会が多いのです。

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ラスフローレスエリアにあるサーフキャンプ(アトラカマニ)に、採れたての牡蠣を売りに来たおじさんから購入1ダース2ドル!!
日本で食べる牡蠣よりも小ぶりでさっぱり味。ライムをたくさん搾ってツルッといただきます。

他のお店に行くこともありますが、とにかくアトラカマニの料理が美味しいのでどうしても出不精になってしまいます。

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朝食のエルサルバドリアンセット。
スクランブルエッグ(目玉焼きやオムレツも可)と左側はソテーしたバナナ、右手前はビーンズのペースト、これに日替わりフレッシュジュースとトーストが付きます。

日本で食べているバナナとは違い、酸味のあるバナナはソテーするとほんのりとした甘みも出て外はカリッと中はしっとりの食感。バナナだけ別でおかわりしたくらいに美味しいです。

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タコスもGood!!
フィッシュとチキンのタコスを食べましたが、日本のタコスとは違い柔らかいトルティーヤと絞ったライムがさっぱりとして絶妙です。

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ロコのレストランに行ってもお豆のペーストはつきもの。
見た目があんこみたいですけど、甘くない身体に良さそうな味がします。チキンやビーフ、ポークを煮込んだ料理も定番のようでご飯がついてくるのでプレートランチのような感じ。
骨付きのチキンを食べると、日本のスーパーで売っているチキンは手羽先や手羽元以外はほとんど骨なんてお目にかからないので、すごく管理されていることを感じ、良いのか悪いのか微妙に思ったりもしますが。w

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ラリベルタエリアのフィッシュマーケット。
様々な種類の海老たち。貝やお魚、干物なんかもあって露店でセビーチェを買って食べながらお散歩なんかも出来ます。

エルサルバドルの食は一言で言うと、THE ヘルシー。
豊富な魚介類と素材の味を生かしたモノばかり。滞在中に内臓もデトックスされて帰って来るような気さえします。

でも・・・・

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トランジットのアメリカでコレ、食べたくなっちゃうので全然デトックスされないというオチが付きますが。。。w


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