2013年10月30日

メジャーになりつつあるEl Tunco 〜エルサルバドル Day6〜

El Tuncoに移動し2日目。 現地10月10日。

こちらのお宿は、最近できたMonkey Lala。
視察したPunta Mango Hotelと同じ系列で、こちらも視察目的での滞在。

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周囲のホテルよりも新しいこともあり、少しラグジュアリーで部屋も広く、プールも大きくWiFiも飛んでいる。
看板犬のウォルコがこれまた超ブサかわいい。
テクアニカルと同等の料金でご利用頂けます。
惜しいのは、部屋から海が見えない事。
レストランの2階からは完全なオーシャンビューですが、それ以外はセキュリティの関係もあるのでしょうが塀で囲まれているのは残念。

毎度チェックするご飯や飲み物は外さず美味しい。特にスムージーやフルーツサラダは疲れた胃袋にはお勧め。
疲れていたのか写真が全くない…

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それにしても人が増えました。観光客が。
以前は、サーファーと地元の人がちょこっと歩いている程度の場所だったのですが今は普通に観光客はもちろん地元の方々がビーチに出て遊んでいます。ビーチカルチャーってものが発達してきているのでしょうか。 海沿いにはオーシャンビューのレストランができ、ライブイベントも行われ、とても明るい良い感じのコミュニティになっていました。



この日は、少しゆっくりスタートで同行の友人も初めての場所なのでポイント巡り。
まずは目の前のボカナ、スンサル、ソンテ、そしてK59、K61。

ボカナには少しウネリが大きいのか、ワイドでジャンク。 やはり頭オーバー位がベストなサイズ。
スンサルは頭オーバーでまだ潮が多いがそこそこのブレイク。
ソンテには波が大きすぎてワイド。
そしてK59、K61の目の前にある弊社サーフガイドのWalterが経営するK-Lodgeへ。
K59は、プライベートビーチになっているのでここら辺のホテルに滞在しているお客さんしかサーフィンしていないので混雑とは無縁。
Walterに、コーヒーやバナナをご馳走になり波がそこそこサイズがあるので迷う友人であったが、そろそろ風が吹いてしまうのでたまに来るセットは十分ライダブルって事で、独断と偏見でこの日のファーストセッションはK59に決定。


ボカナ。ちょっとワイド。
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スンサル。クリーンでオイリーだが潮上げ過ぎのダラダラ。意外と嫌いじゃないですけどね!
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ソンテ。カットビ系の方は好物なはず。
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上からみるK59(手前)とK61(奥)
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K61。正直、いい波です!
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そしてK59。これまた素敵なライトハンダー。
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結果、大正解。
波は、アウトサイドは頭オーバーでたまにワイドな波もあるがライトのロングウォール。
インサイドは胸位の波がコンスタントに入るファンウェーブ。

ラリベルタの1R目にしては上等。

ガイドのマルコス。4年前に会った時より上達してた。
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Yasu。K59をとても気に入っていた。
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アウトサイドのセットはこんな感じ。奥からフルスロットルで加速すると行き過ぎるので注意。
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サイズの割にイージーな波。
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海に入っている間にK61を見ているとK59よりもコンスタントにセットが入ってくる。
Walterに聞くと、良いコンディションの時はK59程ないけど非常にコンスタントでベストな時はアウトサイドはチューブ。
少しK59よりのピークはロングボード向けのマッシーなブレイクで、カービング系が好きな人には楽しそうな波がこれまた全くの無人でブレイクしていた。恐るべしエルサルバドル。

Walterの経営するロッジからの眺め。
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部屋も悪くない。
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ちなみに、ポイントへのアクセスは玉石ですがここで同行のカトリーヌは玉石に滑ってマジゴケしていたので十分ご注意ください。
こんな事書いている私も笑えないのですが…

午後は潮が引いてくるの夕方にスンサルへ。
これが何気にダブル近くあるのだが、なんせダラダラなので短いボードで楽しめる。

例えるならば、フル満潮でマッシーダラダラな逗子の某リーフブレイクって感じでしょうか。
山のようなワイドなウネリを奥から乗るとアレレ?と言う間に抜けれてしまう。

ボカナに続いてコンスタントなポイントで、ウネリが小さくても腹胸は大体ある場所。
ワイキキのようなタラリンブレイクが100m〜200mも続くのだ。

宿の2階から臨むスンサル。
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ボカナは頭オーバー。
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癒しのサンセットサーフになったことは言うまでもない。
ちなみに、人はそこそこ増えましたがポイントのスケールが大きいので人はばらけていて全然乗れます。

夕陽に照らされるお宿の前では親子が魚を捕ったり、海で遊んだり。
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自作のネックレスで商売する子供達もいるのだが、ラスフローレスよりもちょっとスレテいる感じはする。
しつこくされたらNo Graciasと言って断りましょう。

フィンついてませんよ〜。 まだまだギアが足りないのだ。
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この日も極上の1日。
そして翌日は、もっと素晴らしい波に出会う事となる。


Keep Traveling!!!!


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