2011年05月30日

P-PASS。ちょっと頑張って読んでみてください。

今日はミクロネシアのポンペイにあるP-PASS
このBlogでも何度も何度も取り上げているP-PASS。

f181.jpg

毎回送られてくる写真は大きかったりチューブ丸かったり、あんなの乗れないよ〜
なんて言われることもありました。
毎回、そんなことないですよ。テイクオフはそこまで掘れてこないし、どちらかというと
モルディブ的な波質です。という会話がお客様といつも交わされるのでした。。。


そこでP-PASSに関してSurflineにとても分かりやすい解説がありました。

写真はもちろん素晴らしいのだけど、実際あの場所に行けば分かる良さがあります。
英語だけど解説読んでもらえると、色々とご理解いただけるかな。

Surfline - SPOT CHECK P-PASS |Checking in at Micronesia's best right tube


軽く抜粋すると、
・波がEpicなだけじゃない。 とてもEasyだ。(6ft以下であれば。)
・バックドアやHTのようなバレルはテイクオフの時にリスクが付きまとうが、P-PASSには数秒の余裕がある。 チューブのセットアップの前のトップターンの時でさえも。
伝説的なポイントであるJ-bayは、生まれながらのタイミングを計るセンスや波を完全に理解していることが求められる。しかし、P-PASSはJ-bayに比較すると一元的な、ドロップ、プルインの繰り返し。
・その結果として、P-PASSはあっという間に広がった。 事実、チューブの中でパンピングするという事を教えられたことがなかったとしても、P-PASSで数回のGood Sessionをこなせばすぐにチューブのトレイニングができるだろう。
もし、あまり掘れない日には、マニューバーもできる。
・このような理由で、6’〜6’6”の短い板を勧めるのではない。 必要なんだ。
・(アメリカからだと)航空券、宿泊、ボードのエクセスチャージのトータルはあっという間に4000ドルを超える。 それでも1度、P-PASSのベストサイズのセッションをすれば最適なサーフィンへの投資だと気づくだろう。



Pohnpei Holidei from Tom Jennings on Vimeo.

今年はアーリーシーズンが期待できそうなので11月20日(日)出発で行こうかな。



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