2011年05月17日

キャロラインアイランズPSCの2011/12シーズンへ向けての改善_WIFIも高速無料_ボートも新しく快適に_今年こそPSCへ!

週末には台風1号(から変わった熱帯低気圧)の恩恵に授かった方も多いはず。
東日本では放射線の心配もありますので、警戒しながら入った人も多いのではないでしょうか。

私も、久しぶりのホームポイントで楽しむことができましたが、どうしても口や鼻に入る海水を心配してしまいます。見えない恐怖というのはこういう事ですね。いっそ、海がピンク色にでも染まってくれれば今日はやめておこうとか判断できるのですけど。

聞いた話によると、茅ヶ崎では行政が毎週、海水の放射線検査を行い公表してくれるそうです。
ビーチカルチャーの発達した市ならではの対応です。

サーフィンだけでなく、海でのスポーツ、レジャー、海で働く人々が一丸となって海を守る。そんなムーブメントの先駆けとして日本サーフィン連絡協議会も海水の検査を求める署名活動を展開しています。
署名用紙はこちらからダウンロードしてください。

私も週末に署名してきました。



そんな訳で、少し早い夏の太陽を感じてサーファーもウズウズとしてくる訳ですが、4月にシーズンが終了したキャロラインアイランズへのサーフトリップに早くも問い合わせが来ています。
昨シーズンは、コンディションもよく、特に前半(10〜12月)のコンディションはEpicでした。

今週になって10月以降の現地サーフキャンプPSCの料金も弊社に届きましたので、興味のある方はお問い合わせください。

そのPSCは、早くも来シーズンに向けたメンテナンスやサービスの向上に着手しています。


★インターネット(WIFI)が無料
★大きい33ftのボートで快適にポイントへ



何といっても今まで有料だったインターネットが光回線で高速になり、無料になりました!
もちろん、WIFIなのでIPhoneやスマートフォン、ノートPCをご持参頂ければSKYPEを利用すれば国際電話も掛けることができます。 PCを持参されていなくてもコロニアの街にはインターネットカフェがあるのでそこで利用することができます。


次に、サーフポイントに向かうボート。 日本製の33ft(約10m)のファイバーグラス製のボートを購入しました。 元々ダイビング用に使われていたボートを修理し、リノベーション。 ボートのコンディションは極上でハルの状態も完璧。日よけの屋根も完備しており、ボートの前部にはサーフボードラックを備えています。
エンジンは、230〜300馬力を2基取り付ける予定。
ボートには、真水のシャワー、ドライエリア、12個のダイブタンクも収容でき、ハンモックも吊り下げることができるのでサーフセッションの合間に昼寝をすることもできる。

キャプテンは後部のタワーで運転するのだが、目線が水面から15ft程度の高さになるのでこの新しいアングルは、人気の撮影場所になることは間違いないだろう。
ステレオ、ポールホルダー、安全装備も完備しています。

このボートはポンペイだけでなくミクロネシア全体でもベストなボートになる事、間違いなし。
海でのツアーには非常に安全で、快適。もちろん、アウターアトールへのトリップも快適になるでしょう。


更に、レストランも、新しいマネージメントの元でいくつかのリノベーションを行い、新しいスタッフによる新しいメニューをお楽しみ頂ける予定。
特に食事は、サーフトリップにとっては大切なのでこれをメニューに入れてくれ!という提案があれば大歓迎。 レシピをお持ちください。

いずれはジャグジーも作りたいそうです。楽しみですね。

そんな訳で、皆様の次の滞在が快適になるようPSCスタッフは日々、改善しています。 皆様のご旅行、お待ちしています。



Wade Tokoro


Wade TokoroやNth Shoreローカル登場。 ポンペイにはレフトもある。


これがポンペイサーフィンの基地。 ここにケリースレーターもアンディアイアンズも滞在し、海へ向かった。
season-11-12.jpg

Non Surferも楽しめる、この海の美しさ。
2012-2.jpg



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