2011年01月29日

Surfdayzがキャロラインアイランズ(ポンペイ)を取り上げてくれました。

キャロラインアイランズにあるポンペイ島。

昔はその海の透明度からダイビングで有名で毎月?毎年?1000名もの日本人ダイバーが大挙して訪れていたそうです。
その有名なダイビングスポットの上では極上の波が割れていたのです。
今でも波待ちしていると下からダイバーの泡が上がってきたりします。

d6.jpg


そんなポンペイをSurfdayzが取り上げてくれました。




Surfdayzと言えば僕にとってはホームポイントで出会ったSF1stの編集長の得さんと
鬼軍曹カメラマンのキンチャン(あえて呼ばせてもらいます!)の二人がSurfingに
まつわるRealを切り取っている。 そのスピード感、プロの視点、ネタの幅広さを
楽しみにしているメディアです。


得さん、ありがとうございます!


ちなみに初めて私のBlogを見て頂く方に弊社の紹介・・・ 
ではなく折角だからポンペイの紹介!
(ちなみにWeb上ではキャロラインアイランズと呼んでいます。)


2004年にオープンしたPSCというキャンプには海外のトッププロや日本のレジェンドといった
エキスパートはもちろん、私のようなド素人も滞在して波にあわせて
セミガン、ロング、フィッシュ等の板を持ち込んで楽しむことができる場所です。



思い返せば、Just A Matter of StyleというDVDの撮影とSurf1stの取材で
NoBrandの出川さんDoveの戸倉さん川南活さん、小林チビタさん、
RockDanceの添田さんと息子さんでカリフォルニアで活躍している知博君
シェイパーの善家さんとプロサーファーの善家ナオ君(息子)という豪華かつ
トークが異常なまでに面白い面々と行った事もありました。


頭位まではファンウェーブ。 インサイドで小さいチューブになる。
頭オーバーになると素晴らしいバレルになる。 その時の添田さんの言葉は印象的で
未だに記憶に残っている。

"そんなに波は大きくないのにリップは3m前に飛んでいったよ〜やばいよ、やばいよ〜♪"

IMG_0553.jpg


昔、サーフトリップジャーナルの編集長の中野さんとお話した時も1本の波で2回チューブ
入れてしかも開きっぱなし。 すぐ後に行ったJ-Bayよりもいい波だった。 なんて。


そんな訳で、小さければモルジブのような波なので一般サーファーでも乗れますし、
大きくなればプロでも満足できる波があるでしょう。

d4.jpg

その証拠に、私はロングボードで入った事がありますし、世界のトッププロはここの波が
あがると分かるとサッとやってバレルをメイクして帰っていきます。

そんなポンペイのサーフトリップを日本では唯一弊社が取り扱いさせて頂いています。



得さん、企画ツアーで行きましょう!!! 3月??
これも3月!
shane-again1-500x375.jpg

これも3月!
lucky guest tom.jpg

これも3月。
hpw51.jpg


地形はバッチリ。ウネリ次第。
on the same day from above.jpg



お問合せは下記バナーをクリックするか、
03-6400-0505(平日10時〜18時)までお電話ください。
問合せ-Red.gif

中級者以上でチューブを狙いたい方。キャロラインアイランズの詳細はこちらから。 
PSCBanner.jpg

10月〜4月までは非常にコンスタントなファンウェーブの東台湾。
波良し、食良し、ローカル良し!

taitung banner


この記事へのコメント
書きまくり、写真アップしまくり、リンクしまくりで感動です〜
Posted by 波次第 at 2011年02月01日 21:17
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