2010年09月14日

Maldiveの波 8月下旬〜9月頭

9月もそろそろ中盤戦。 朝晩は暑さも少しゆるみ、過ごしやすくなってきました。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本当にその通りになりそうですね。

友人やお客様と話していても、福島はもう朝晩20度切るとか、福岡は風が涼しくてハワイみたいな陽気だよ〜とか。でも共通して言えるのは波ないって事。

そんな中、モルディブのノースマーレにあるフドゥランフシのサーフガイド、Amy&Richardから波レポートが届きました。

日本の波なし状態とはうって変わって、モルディブは、8月上旬に引き続きパンピングのようです。



下記のレポート、写真は全てWorld Surfarisのサーフガイド、Richard&Amy Kotch提供。

コンスタントな波、弱い風に青空。 そう。モルディブの波はまだまだパンピング。

冗談抜きで信じられないくらい位に波が続いている。 前回のレポートの後も1週間はウネリが続き、その後は一旦ウネリは小さくなったがロヒスではパーフェクトなブレイクが続いた。

その後8月23日〜31日まで南/南東ウネリが反応し、大きなピークをそこかしこで見ることが出来た。アウトサイドは、長く乗りやすく、インサイドではパーフェクトなバレル。
ゲストも、"偶然バレルに入れた!"なんて声が聞こえるほどでジェイルはまるで温暖なJ-bayのようなロングウォールといくつかのバレルセクションがあった。

何が辛いって、どこのポイントに行くのかを決めるのが本当に大変だった。引いてるときは、サルタンのインサイド。 上げてくるとジェイル。 風は覚えている限りずっとオフショアだった。


そしてSeptember Sessionsの始まり。
9月の最初の日はGoodスタート。 太陽が昇ると、グラッシーな海面が見えてきた。 波は小さかったけどパーフェクトでそれこそ海底の魚がはっきりと見えるほど透き通っていた。

小さいファンウェーブのニンジャでサーフィンした時は、新しいゲスト等も一緒でパーフェクトなライトの波はロングボーダーだけでなくショートボードやフィッシュでも楽しむことが出来た。

あけて9月2日。 波はサイズがあがり丸1日中サーフィンする日となった。
朝食前にロヒスで1ラウンド。 次に、ドーニでジェイルへ行くとはじめの1時間はWorld Surfarisのゲストだけでの貸切。 波は3〜4ft。 軽いランチを取りにリゾートに戻り、午後はコークとチキンへ。
サイズは、4〜6ft! 他には2名のサーファーしかいないという素晴らしい環境。

翌日の3日も、同様でコークスでサーフィン。 はじめの2時間は完全な貸切。 最高!

この原稿を書いている4日は、ロヒスがGoing Off。3~4ftだが、グラッシー。
サルタンは、3〜5ftのグッドコンディションだが混雑している。 ジェイルは、少し混雑しているが2〜3ftで200mは乗れる。

さぁ、どこでサーフィンしよう!

Richard

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お問合せは下記バナーをクリックするか、
03-6400-0505(平日10時〜18時)までお電話ください。
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ライトハンダーの聖地 Jeffrey's Bay
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10月31日までにお申込の方は、5泊分の料金で6泊宿泊可能。
キャロラインアイランズの詳細はこちらから。

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