2014年10月03日

自然に迎えられたモルディブ Day2

今回のメンバーのうち、初めてモルディブに来るのが4人。
経験者が5人。 僕は、数えたら8回目でした〜。


初めての参加者は、初日のよれた波でもそのポテンシャルを感じてもらえたみたいです。
何よりもボートに寝泊まりする = 四六時中海に囲まれている生活は始めてなのでとても刺激的なようです。

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初めてのボートトリップの時は、まず船酔いの心配から始まるのですが最近のボートは大きいので揺れも少なく個室も広いので特に問題なかったみたいです。 そもそもモルディブはあまり揺れませんがこの日は風が強かった。

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そして今回のボートも食事が美味しい。
今回利用したボートのオーナーはモルジブに菜園を持っているらしく、シーザーサラダなんて出て来ちゃったり。
料理の種類も豊富で定番のカレーや、ビーフン!等、西洋からアジアまでをカバーする料理に痩せるどころか太る始末…



この日のポイントは、コークス。
サルタンかジェイルでサーフィンしようかと思っていたのだが、サーフガイドの情報網により事前にコークスには3隻しかボートがいないという情報を得ていた我々は迷わずに北上。

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ポイントに向かう途中、イルカが我々を導いてくれました。
そして海に入ろうとドーニーでピーク近くまで行きドロップしようとすると突然皆が大騒ぎ。何かと思ったら足元に巨大なマンタ。
そして海亀もWelcome。

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Pic by Bongophotography

2日目にして、モルディブの自然に歓迎されているのだろうか。
我々が悪い奴らじゃないって事を分かってもらえたのか。
子供イルカが船の周りで飛び跳ねている。 今のところ極上コンディションではないけど、何か良いことが起こるだろうな〜と思える幸せな時間。


コークスに到着すると、胸〜頭程度。潮が上げてくるとワイドな頭位のウネリが入り始めセッションにも火が付く。
ミドルセクションでは小ぶりなチューブも巻き、巻かない波もロングウォールでしっかりとインサイドまで乗りつなぐことができる極上波。

コークスには以前と比べるとローカルサーファーも増えてきているので、マナーはしっかりと守りましょう。

潮が引きに周るとカレントも逆に変わりサーファーも激減。だって激流過ぎてポジションキープできません。。。
チキンのアウトはピークにカレントが流れていたのでテストライダーとしてロングボードでトライ。速い波でしたが数本楽しめました。

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Akio
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Pic by Bongophotography


Tomo
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Pic by Bongophotography


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Pic by Bongophotography


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Pic by Bongophotography


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2日目も夕食後はビール片手にデッキのソファーで舟をこぐ。
9時にはおやすみなさい。

Day3に続く。






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