2014年04月07日

インドネシア空港税改定

サーファーの楽園であるインドネシア。
そのインドネシアの空港税が、国際線・国内線共に改定(値上げ)となりました。


対象となる空港は
・デンパサール
・スラバヤ
・バリッパパン
・マカッサル
・ロンボク
の5空港。


デンパサールとロンボクはサーファーにとっては、メジャーな場所。
ガルーダインドネシアを利用して成田発着のお客様は日本でお支払い頂けますが、現地にてお支払い頂く際に事前にUSドル等をご用意痛頂く場合はご注意ください。


なお新空港税は2014年4月01日より適用されております。
デンパサールの国内線のみ8月からの改定となりますので、お間違えないようご注意ください。


■ 新空港税額 (2014年4月01日〜)
【デンパサール (ングラライ空港)】
 国際線 200,000ルピア (旧: 150,000ルピア)
 国内線  75,000ルピア (旧:  40,000ルピア)  ※8月01日より改定
【スラバヤ (ジュアンダ空港)】
 国際線 200,000ルピア (旧: 150,000ルピア)
 国内線  75,000ルピア (旧:  40,000ルピア)
【バリッパパン (スピンガン空港)】
 国際線 200,000ルピア (旧: 150,000ルピア)
 国内線  75,000ルピア (旧:  40,000ルピア)
【マカッサル (ハヌサディン空港)】
 国際線 150,000ルピア (旧: 100,000ルピア)
 国内線  50,000ルピア (旧:  40,000ルピア)
【ロンボク (プラヤ空港)】
 国際線 150,000ルピア (旧: 100,000ルピア)
 国内線  45,000ルピア (旧:  25,000ルピア)

ジャカルタの「スカルノハッタ空港」、およびジョグジャカルタの「アディスチプト空港」は、今回の改訂には含まれておりません。
但し、今後さらに改定される都市が増える可能性もあります。

Keep Traveling!!!!


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