2014年04月14日

Surf's Up 東台湾 2014年4月11、13日

快晴の週末、いかがお過ごしでしたか。

今週末も東台湾はファンウェーブ。
これでもかっていうくらいのファンウェーブ。 頭までの波を愛する方々、是非お越しください。


Dick Brewer Surfboardのシェイパー、下重さんも台湾にお越し頂き小波用ボードのテストをしながら東台湾でリラックスサーフをお楽しみ頂けたようです。


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波はノンストップなので、サーフィンに疲れたら東台湾の自然の中でリラックスというのもありですね!

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Keep Traveling!!!!




2014年04月11日

Surf's Up 東台湾 2014年4月10日

週の前半は一旦サイズが落ちたもののここ数日は腰〜胸にカムアップの東台湾。
ファンウェーブでのサーフィンを楽しめています。

最低気温も20度を超え、最高気温は28度程度、水温も25度程度と初夏の陽気を思わせる東台湾。
風が吹く時のことも考えると薄手のジャーフル〜トランクス+タッパーという格好でもサーフィン可能です。


鎌倉の歴史のあるサーフボードブランドのシェイパーS氏もご滞在頂き楽しんで頂いております〜。


レフト?ライト?
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Keep Traveling!!!!

2014年04月10日

エルサルバドルでサーフィンするのは今がチャンスかもしれませんよ

今日は今年初の夏日?になるようで、朝からとても気持ちが良い気候。
東京の桜が咲き始めると毎年届くのは中米からのシーズン開始を思わせるファーストスエルやビッグスエルの情報。


今年も3月上旬頃から徐々にサイズが上りる頻度が高まり、3月末には頭半程度のウネリも入ってくるようになった。


そして僕が愛する中米のエルサルバドルでは、昨日、今日も素晴らしいコンディションが続いているようです。



このサイズでもピークからインサイドまで乗り継げば200mライド。波はマッシーなワイキキ的スポットなのでロングボードやフィッシュ、ショートボードとサーフボードの種類を選ばずにサーフィンを楽しめる大好きなサーフポイント。 ガールズや初心者が多いのもこのポイント。
El Sunzal Pic by Quincho 2014年4月8日
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最近、世界的にも人気のエルサルバドル。 
プンタロカがGoing Offするとロコサーファーやビジターサーファーが集まり結構な混雑を見せる時もあります。それでも、まだまだ人が少ないサーフポイントはあります。そして、新たなポイントも開拓されつつあります。


昨年10月に行った時も、無人でブレイクしている波を何ヵ所も見ました。


頭オーバーの100m以上乗れるライトハンダーに誰もエントリーしていないのです。
まるでその場所だけ忘れ去られたかのように。


写真の場所は、このエリアのホテルに宿泊しないとサーフィンできないというローカルルール的なものがあるK59とK61。
それもそのはず、アクセスするのにホテルの駐車場に停めるしかない場所。なので現在2件あるホテルに泊まったゲストだけしかいないという貴重な場所。


奥がK61、手前がK59。K59とK61の間にはウネリの向きによってはクルージング向けのロングウォールが出現する時もあるんですよ。
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K61のピーク。 この波の目の前に弊社ガイドのウォルターもゲストハウスを持っているので弊社ゲストはアクセス可能です。
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奥のピークは結構な掘れ方を見せます。
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サーフポイントの環境は、徐々にその姿を変えていきます。
私が初めて行った2007年には、最も有名なプンタロカでさえ10人も人がいませんでした。


昨日のK59。この時間帯は3人しかいない!
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先月末のプンタロカのインサイドセクション。ラパスも人少ないですね。ここはジェフリーズベイで言えばアルバトロス的なセクション。
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Pic by Quincho


まだまだこんな環境でサーフィンできるのがエルサルバドル。
仲の良い友達やカップルで行くのがお勧め。

初心者からエキスパートまでどのレベルでも楽しめる波がきっとあります。
ご自身のお子さんのサーフィンデビューがココってのもかっこいいですね。


それでもこれからも人は増え続けるでしょうから、中米に興味がある方は、今エルサルバドルを旅するのは結構お勧めかもしれません。


ちなみに、波しか載せませんでしたけどご飯も美味しいし、スンサルのエリアにはライブやバーもあるのでナイトライフも徐々に充実してきています。


こんな事を書いている私が一番行きたいのですけどね…



Keep Traveling!!!!



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