2014年02月28日

Matador in Baja California 4

「明日は、更にサイズアップ。 6〜8ftがアベレージ。最大セットは12ftだろうな。」
CAから来たサーファーの言葉を信じて6時に起床。


あれ?
うん?


マーベリックスのコンテストが前日に開催されていたので朝から目の前真っ白、波大パンピングかと思っていたのですが、、、ピークは夜だった?

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とりあえずサーフィンするかと用意していると、昨夜飲んだ皆も起きて準備している。
Takちゃんに至っては、Cruz君の前夜の一言に触発されて書きたいものがビンビン来ていたそうで一睡もしてない。
早速、朝から既に筆をとって書き始めている。

もちろん、Cruz君とSHOも何も言わずにテラスに陣取り、彼らの脳内イメージを産み落としている。
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そんな彼らを後目にテストライダー行ってきますという事で海へ。
マッシーだがインサイドまでつなげれば100mライドは余裕。はるか沖からキャッチすれば前日の言葉通りの200m近いライディングも。


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足がパンパンで5本程頂いて戻ると、3人の素敵な作品が既に出来上がっていた。
特に事前に何も話をしないで書き上げた作品は、根本でしっかりと繋がっており本人たちが驚いていた。

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SHOの絵は、3月1日から5月末までみなとみらいのRHCカフェに展示されているので是非、オリジナルを生で見てください。
http://blog.showatanabe.jp/article/88556290.html

バハカリフォルニアの大地、出会った人に感謝してUSへ。
が、USに戻る道のりは近いようで遠いのであった…


Keep Traveling!!!

Cloveru Japan Ambassador

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私事ではございますが、この度光栄にもCloveru Japanのアンバサダーを
拝命いたしました。


Cloveru Japan

Clothing Brand でありながら、旅や自然とのコミュニケーションを続けるCloveru。
NATURE , ART , MUSIC , STYLE を融合させた価値観。
それは、サーフブランドでもなければ、ファッションブランドでもない独創的な世界。
REAL に追求していく生き方。 自然を感じ、服に宿す。
Life Styleと言う価値観を凝縮し、様々なフィールドの世界の中にCloveruの

ビジョンは存在する。海にいても、山にいても、街にいても、自分らしく等身大で。
素材や手法、着心地にこだわり、生活の中で無理のないスタイルを提案する。
無駄な概念を取除き、本質にこだわり、自己の生き方とスタイルにエッセンスを加える。
人が服で染まり、服が人で染まる。


こだわり=追求の先に、スタイルや価値観が生まれる。


流行るモノを追うのではなく、自分らしい生き方をスタイルとして提案する。
ひとつひとつのモノに、こだわりと思いを込めたライフスタイルブランド。




16年目を迎える知る人ぞ知るのアンダーグラウンドなブランドで、
Blogにも度々登場する、デザイナー兼アーティストのSHO WATANABEが
こだわりにこだわって生むアイテムたち。

実は以前から大好きで常日頃から着ているブランドでもある。
仕事柄、旅によく出かけるので旅先で
『そのTシャツどこの?COOLだね。』と言われることもしばしば。
そんなブランドのアンバサダーとは身に余る光栄。

ビジュアルもさることながら、機能的、そして着心地までも計算された
アイテムたちは旅服としても非常に優秀なブランドなので、
リアルな旅を通してたくさんの人に拡げることが出来たらと思ってます。

Online Shopはこちら





posted by Mali at 13:06| ワールドサファリジャパン>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

Matador in Baja California 3

クアトロカサスの夢のような環境ともお別れ。もしかしたら、あの場所を貸切できるなんて奇跡的なことかもしれない。
好きなだけサーフィンして、スケートして、飲んで、ご飯食べて。そして語る。とにかく自身を皆の前で曝け出して語る。
まるで我が家のようにリラックス。
お別れ前にはキッチンを来た時以上に磨いて立つ鳥跡を濁さず。
ちょっぴり寂しかったがリチャード、シャーリーンとも再会を約束して次なる場所へ。

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途中、K58等をチェックしながら車を北へと走らせていたのだが、圧巻だったのは崩落したシーニックロードの迂回路から1号線に戻って来るや否やダブル位のほぼダンパーの波が視界に飛び込んできた。


3台のマリンジェットが滑走していたので目を凝らすとトウインしているではないか。
それが恐らくこれ。テイラーノックスだ!!

http://vimeo.com/traviskuhlman/dosdias



我々、というか私(だけ?)のテンションが最上級に上がったのは言うまでもない…

しかし、K58をチェックするもウネリが大きすぎるようでイマイチなコンディション。

旅は焦っても仕方ないし〜。って事で、腹ごしらえは10月にも行ったレストラン。
もちろん、今回もロブスター、オイスター、etc。
極上のシーフードにお腹ポンポンって事でまたもや北上。
目指す場所は後数km。

とりあえずコレでしょ。 自家製サルサが美味しい。
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トルティーヤのスープが優しく胃に染みわたる。
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どのサイズにする?
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サイズも大きくミルキーでオイスター愛好家としては堪らない。
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セビーチェ!エルサルバドルとはちょっと違う感じだが、美味しい。
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美味しくない訳ないでしょ。
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そして到着するや否や目の前に飛び込んできたのは宿の前のポイントがGoing Off!
同宿のCAサーファーは、
「このポイントが割れるのは滅多にないことなんだ。凄い瞬間に立ち会ってるんだぜ。」
「午後早い時間帯は、潮も良くてアウトからインサイドまでつなげると200ヤードライドだ。」
なんて大興奮。

そして
「明日は、更にサイズアップ。 6〜8ftがアベレージ。最大セットは12ftだろうな。サーフィンするんだろ?」

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じゃぁ、明日でいいやって事で陽も落ちかけてきていたので無理して入らずロザリトでお買い物〜。

マーケット奥深くに入っていくと、売人共が目を光らせている。
と言っても危ない雰囲気はなく、フレンドリーで屈託のないシツコイ奴らが値段の交渉してくる。笑

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この日の晩御飯はどこにしよっかなとクルーズしているとインパクト大な看板発見。
Takちゃんのインスピレーションもピピッと来たのかUターンしてピットイン。

この日は、ポールダンサーはいなかったので写真だけ楽しんできた。w

丸だしの女性の写真が壁一面に。 この店はシークレットです!
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バハカリフォルニアのラストナイトはユックリ寝るかな〜と思ったらCruzの一言で頭の中にアイデアが巡ってきて寝れなくなった人1名。
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まだまだバハカリフォルニアの夜は長いのであった。

Keep Traveling!!!!!
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