2013年11月14日

サーファーの味方 シンガポール航空

シンガポール航空がエコノミークラスでも30kgで無料受託手荷物を許容するようになりました。
アメリカ方面ではマレーシア航空とシンガポール航空だけがサーフボードにチャージが掛からない航空会社です。
そしてインドネシアやモルディブに行くのにも便利な航空会社。

30kgまで無料であればサーフボードも持って行けるし、一杯お土産も買ってこれますね!


詳細は下記を参照願います。


シンガポール航空は11月15日(金)からシンガポール航空とシルクエアーの無料受託手荷物許容量を拡大します。

この度、全クラスの無料受託手荷物許容量をそれぞれ10kg引き上げ、スイートおよびファーストクラスのお客様は50kg、ビジネスクラスのお客様は40kg、エコノミークラスのお客様は30kgまでとなります。

個数制限制が適用される出発地または目的地に米国を含む便は、手荷物許容量が、スイート、ファーストクラス、ビジネスクラスで、1個当たりの重量が23kgまででしたが、今回の変更で1個当たり32kgまで(個数は2個まで)となります。
シンガポール航空 セールス・マーケティング担当アクティングシニアバイスプレジデント チン・ヤウ・センは次のように述べています。「無料受託手荷物許容量の拡大は、お客様の声に耳を傾けた結果であり、顧客サービスの絶えまぬ向上を続けるというコミットメントを裏付けるものでもあります。」
シンガポール航空のクリスフライヤー・エリートゴールド会員およびスターアライアンス・ゴールド会員のお客様は引き続き、全クラスにおいて、20kgまでの手荷物超過分、アメリカ、ブラジル発着便にご搭乗の際は、手荷物1個の超過分を超過料金なしでご搭乗いただけます。
シンガポール航空のPPSクラブ会員 のお客様はご搭乗のクラス毎で、それぞれの2倍分の手荷物超過分まで超過料金なしでご搭乗いただけます。


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posted by Tomo at 19:38| ワールドサファリジャパン>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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