2013年11月11日

ミクロネシア ポンペイへのサーフボードチャージが緩和されました

ミクロネシアのポンペイへはUA、ユナイテッド航空しか選択肢が無いのですが、そのUAのサーフボードに対するエクセスチャージが緩和されました。

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詳細はこちらをご覧頂くとして、
http://www.united.com/web/ja-JP/content/travel/baggage/sports.aspx

このような記述が。(変更される可能性があるので詳細は必ず上記リンクかUAに直接ご確認願います。



ユナイテッド航空では、適切なボードケースに梱包され、かつ重量が45.3kgを超えないサーフボード、ウェイクボード、およびパドルボードについては受託手荷物としてお預かりいたします。サーフボード、ウェイクボード、またはパドルボードの手数料は、米国、カナダ、プエルトリコ、米領バージン諸島間のご旅行では100米ドル(片道)、その他すべてのご旅行では200米ドル(片道)となります。

    スケッグ(フィン)はあらかじめ外しておくか、パッドなどで保護してください。サーフボード/ウェイクボードは、傷がつかないよう専用のケースに収納してください。ユナイテッド航空では、サーフボード、ウェイクボード、およびパドルボードの破損に対しては一切責任を負わないものとします。 サーフボード、ウェイクボード、パドルボードについては超過分に対する保険をご購入いただけません。

    合計で45.3kgを超えるボード/ボードケースは受託手荷物としてお預かりできません。

    注記:ユナイテッドでは、292cmを超える長さのサーフボード、ウェイクボード、パドルボード、ボードケースは受託手荷物としてお預かりできません。ユナイテッドエクスプレスのフライトでは、サーフボード、ウェイクボード、パドルボード、ボードケースには航空機の積載制限が適用され、203cmを超える長さのボードは受託手荷物としてお預かりできません。超過手荷物の特別制限期間中は、サーフボード、ウェイクボード、パドルボードをお預かりできません(例外としてコスタリカ行のフライトではサーフボードをお預かりいたします)。


つまり複数名のサーファーのサーフボードを1本のコフィンケース等に入れていけば全員分のボードが片道US$200で済みます。今までは1ケース2本までと言った制限が付いていたのですがこれで少しはコスト削減になるでしょうか。
重量については、通常の荷物の重量制限が32kgまでなので空港によっては32kgまでに収めた方が良いかもしれないとの事でした。


ミクロネシアのポンペイは今年も絶好調。
10月後半から波が続いています。

11月10日。

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A Day in the Life 〜フィリピンDay4 〜

現地11月4日。

インターネット大先生によると今日は少しウネリがピックしてくる予報。
とは言え、朝から何も変わらない。
コーヒー飲んで朝ご飯食べて目の前の波をチェックしても昨日までとウネリのサイズは全く変わらない…

朝から移動してチェックするものの今一そそらない膝〜腰の波。更に雨。
そうだ。今日は、アソコに探検に行ってみよう。


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ジンジンも悩む。 悩んでも無いものはないんだけどね! 常に良い方向へと導こうとしてくれる我々にとっては光なのです。
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って事で沖合に浮かぶ島へボートをチャーターして行ってみようという事になった。

そこには目の前がフラットの時にも頭程度の波がブレイクしているという噂なのだ。
しかも風もあっているという。


幸いにも初日に某ポイントで出会った人が、その島へのボートを出している会社で働いているという。で、連絡して行ってみたらぼったくられた。笑
こんちきしょう。
周りの誰に聞いても最初に君と出会った時に教えてくれた料金を言っている。つまりロコプライスか。
頑なに譲らないのでジンジンも痺れを切らして交渉して出てきた料金で妥協。
こんなところで時間を無駄にしている暇はないのだ。

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小さいボートに湘南爆走族バリの爆音を響かせいざ島へ。 耳栓必須です。
沖合に出てくると徐々に大きいウネリが通り過ぎてくる。
アウターリーフでは頭近い波がブレイクしている。嫌でも期待は高まるのだ。

海水と雨で濡れ、島に到着後も盗難の心配があったためにカメラなどの電子機器は全く持ち込まなかったので一枚も写真は無いのであるが、30分の航海の末にたどり着いた島はまさにウルルン滞在記。


苔むした椰子の木が高く高く上に伸び、その下に藁ぶき屋根の家が建っている。
子供たちは裸足で駆け回り、若者はボートをビーチから陸にあげたり、整備をしたりしている。

ラヌッサにも軽く衝撃を受けたのであるが、この島にはやられた。
島と外界とのアクセスはこの小さいボートだけ。お店もない。水道だって電気だってない。
離れたところで小さい女の子が遊んでいる声が聞こえる。

夢の世界に紛れ込んだような、不思議な感覚。 風の谷のナウシカの一場面のようなこんなイメージ。

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彼らにサーフポイントを聞くと案内してくれたのはオンショアビュービューのビーチ。
波のサイズは頭前後。 風が弱ければかなり良さそう。しかも、潮も引きすぎ。
そうか、行きがけにサーフボードを積んだボートとすれ違ったのはこういう事か。既にやりきった彼らは帰ってきたのね。

という事で、朝は頭オーバーの波で良かったよ。という地獄の一言を頂きました。

お米やお肉等のご飯の用意もしてきたのだが、この時点で午後2時。
ここでご飯を作ったら食べ終わったら夕方になってしまう。

そんな訳で、到着して1時間程島をぶらぶらして帰る事に。


宿に戻り、いつものセミシークレットがやはり安定感抜群だったので軽く入水。
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今夜は、ラストナイトを明日に控え、一足先にパーティー♪
だって明日は夜中の1時に宿を出発して空港へと向かうのでパーティーどころではないのだ。

同行のAK男が、今夜はカレー作るぜ!と気合を入れたのだが途中で薪がなくなり、待ち時間にしこたまビールを飲んだ彼は撃沈し、結局煮詰まらずにスープカレーになったのだがこれはこれで美味だった。ご馳走様!

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そしてウネリが小さいことが確定したこのトリップ。
旅のメインイベントはグロ、つまりゲテモノグルメへと移行するのだ。

土地によって呼び方が変わるそうだ。と言っても日本の方言と同じで発音が少し変わる。
ダバオではバロッド。マニラではバヨット(だっけな…)、ヴィサヤだとホニャララって既に記憶の彼方だが何かと言うと鶏が卵を産み落としてから少し時間が経って中の卵が成長してきたものを蒸して食べるのだ。



お兄さんのお勧めは生まれて18日目。 中を開けてみると黄身が半分に分かれてその間に白い部位と何となく鳥の頭?的な物体が。

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STEP1:殻を小さく割る。
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STEP2:中のスープを飲む。これがハマグリのお吸い物のような上品な味。
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STEP3:殻を半分向く。
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STEP4:パクリ。 柔らかくておでんの卵に近い味でご飯が進みそうです。
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ちなみにフィリピンの人でも、見た目がグロイ時もあるので暗闇で食べる人もいるそうですよ。笑


21日目のバロッドは、ほぼヒヨコの形で出てくるそうで骨や嘴が軟骨のようにコリコリとするらしい。
ナガヤンは、俺は21日目が食べてみたいと熱弁をふるっていましたが、他の誰一人として21日目は食べたいとは思っていない。。。結局、ナガヤンは一人で10個近くのバロッドを完食。 相当美味しくて気に入ったようです。
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明日はいよいよサーフィンできる最後の日。
今日の反省を踏まえむやみやたらに動かずに目の前かセミシークレットでやろうと心に決めて就寝するのであった。

PS. 我々が帰国した翌日から台風30号がフィリピンを横断し甚大な被害を出しました。被害に会われた方の一早い回復と亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

Keep Traveling!!!!
posted by Tomo at 17:14| ワールドサファリジャパン>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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