2013年11月08日

A Day in the Life 〜フィリピン Day3〜

現地11月3日。


朝や夕方になると、各家庭の屋根から煙が立ち上る。
火おこしが始まりご飯の用意が始まる。

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トトさんにお任せして、我々は毎朝5〜6時の間に起きて波チェック。
この小さい町では翌週(11/8から)フィリピン国内のサーフィン大会が開催される。
ロングボード限定のようだが町を挙げての大イベント。
日曜日にも関わらず朝から人が集まり会場の設営を行っている。

子供たちは、大会で披露するダンスの練習に余念がない。

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ドキドキ。
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小さいけど形の良いレフト。 サイズ上がればチューブ間違いなし。
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こちらもスモール。ポテンシャルを感じるでしょ!?
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頭オーバーならもう間違いないでしょう!
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引きすぎのインサイドは子供達の遊び場。
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そして今日も波は小さい。
川の流れも入っていないので干潮に合わせて河口のポイントへ。

エントリーは川の河口から川の流れに乗って沖へ。
ドンブラコーと流されていると対岸に到着。そこからパドルアウト。
この川の流れが結構速くて楽しい。

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波は、膝〜腿ってところですが形よく、身軽な子供たちは乗れば30m程度は軽々と乗って行ってしまう。
我々もサーフボードをしごいてインサイドセクションに繋げられればそこそこのロングライド。

波も楽しいけど、こんな時はロコとの触れ合いだ。

挨拶をするとロコも笑顔で返してくれる。
旅行前に聞いていたけど、故意のドロップインも無く皆がピースな感じでサーフィンできた。

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扇形に拡がったバンクに沿ってブレイクし続ける。
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大人が子供を見守る。
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午後は、夕食の準備を兼ねてマーケットへ。
衛生状態は心配だが、その場所の力や経済状態を見るにはマーケットって分かりやすい場所だと思う。

マーケットにはTVがあり、村の人々が集まってドラマか何かを見ている。
これって力道山の試合を一か所に集まって見ているようなもの?
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商店はまるで私が子供の頃の駄菓子屋のよう。
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魚も鳥も豚もココで捌かれ各家庭の食卓に向かう。

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何か生きるエネルギーみたいなものを感じる。
これって生活環境の影響もあるのかな?

夕方は、前日同様セミシークレットのポイントへ。相変わらず最大セットは腹〜胸程度。
少しサイズアップしてきたような気もする。

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何はともあれ今日もシンプルだけど美味しい食事に感謝をして翌日に備えるのであった。
そう。インターネット先生が4日月曜日は波が3〜5ftになると予言してくれているのだ。

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Keep Traveling!!!!









posted by Tomo at 11:53| ワールドサファリジャパン>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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