2013年10月04日

SURF ADVENTURE

明日から久しぶりに中南米へ行って来ます。

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私個人としてのエルサルバドルは4回目の訪問。
前回の訪問から4年が経っており、現地の様子やガイドワークのチェックを兼ねて。

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中南米の太平洋側に面したエルサルバドルは、東部のラスフローレスエリアと西部のラリベルタエリアに分けられます。空港から3時間ほどのラスフローレスエリアには6箇所のポイントがあり、メインでサーフィンするのは2箇所。 空港から45分ほどのラリベルタエリアには無数のポイントが存在し、どちらのエリアもほぼ全てのポイントがライトハンダー。

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ベストシーズンは3月〜11月。12月〜2月はウネリが小さいものの、平均腹程度の波があり、年間を通してフラットになる事はそんな多くありません。

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東部は中米のJ-Bayとも呼ばれるラスフローレス、そしてチューブもあるプンタマンゴー。
西部のラリベルタエリアは、エルサルバドル最高のライトと評されるプンタロカ、10ftでもクローズしないエルスンサル、小波でもロングライド可能なエルソンテ、パワフルなレフトのボカナ、波が小さい時に敏感なミサタ等、上級者から初心者まで楽しめる豊富なポイントが揃っています。

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食べ物はとにかく美味しい!
(個人的な趣味趣向はあるけれど)海沿いとあって新鮮なシーフードに、シンプルな味付けの料理が満載で身体にも優しく、中南米でこんなにも日本人の私の口に合うものがたくさんあるのかと感動すらしたくらいです。

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エルサルバドルでは、サーフガイドは必須です。 かなり良くなったとは言え10年以上昔の内戦の後遺症は残っており、数多くの銃が出回っているので日本人が単独で出歩く事は決してお勧めできません。また、車の運転も荒いのでサーフガイドはとてもありがたい存在です。

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ヘッドサーフガイドのマリオは、英語とスペイン語のバイリンガルで、弁護士の資格も持つインテリサーフガイド。どの国でも、法律に明るい事は強みです。そのようなサーフガイドが一緒に行動してくれるのはとても安心な事です。もちろん、ポイントの知識も充分ありますので、その日のコンディションやお客様のご要望に応じて、その日のベストスポットにご案内してくれますし、サーフィン以外にも遺跡、湖、コーヒー農園、キャノピーツアーといったアクティビティも充実しています。

中南米と聞くと『遠そうだなあ』という印象を持つ方がほとんどでしょうが、アメリカでもアジアでもない異文化の国への旅はなんとも言えずエキサイティングで、アドべンチャーと言っても良いくらいの非日常の数日間が待っています。

最低8日間から、アメリカでのトランジットもある。気軽に直行便でヒョイと行ける場所では決してないけれど、大人の冒険とでも言うのがしっくりくるのかな?世界は広く、サーフィンって世界共通で素晴らしい、きっと旅の終わりには何か得るモノがあると思います。

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エルサルバドルの後はアメリカに戻り、ショートトリップとはなりますがバハ・カリフォルニアへのロードトリップもしてきます。こちらは今後のトリップ先のリサーチ。

何事も自分の身体で経験して、自分の目で見て、五感をフル活用してきます!!
お楽しみに!!
 


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